現場発のAI×BPO一体運用で、入電4倍の急増に対応 ビーウィズ、城南信用金庫様の顧客接点DX事例を公開
ビーウィズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:飯島 健二、東証プライム市場:証券コード9216、以下ビーウィズ)は、城南信用金庫様(本社:東京都品川区、以下「城南信金様」)へのAIチャットボット「Tetory(テトリー)」導入およびコンタクトセンター運営支援に関する事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。

東京都・神奈川県に店舗を構える城南信金様は、「地域と"共に"生きる信用金庫」を根幹に、地域の個人・法人のお客様に金融サービスを提供しています。「不易流行」の精神のもと、時代の変化に即したサービスとチャネルの進化にも積極的に取り組み、デジタルを活用した顧客接点の強化を推進されています。
■ 背景
金融機関においてスマートフォンアプリの利用拡大を背景に顧客対応チャネルの多様化が進む中、城南信金様においても、問い合わせ増加を見据えた顧客対応体制の強化を進めていました。一方で、従来利用していたチャットボットでは、お客様が必要な回答にたどり着きにくいケースが発生していたほか、FAQの作成・更新・精査に関わる運用負荷も課題となっていました。
■ ポイント
約3年にわたるコンタクトセンター運営を通じて蓄積した顧客対応の知見を活かし、ビーウィズは生成AIを活用したTetoryの導入・FAQ設計・運用改善をBPOと一体で提供。AIと有人対応それぞれの役割を整理しながら、現場発の顧客接点DXとして運用品質向上と対応体制強化の両立を図りました。
■ 導入効果
問い合わせ件数が通常月比約4倍となった局面においても、チャット対応件数は通常期比2倍超に拡大し、電話問い合わせ集中の緩和に寄与しました。Tetoryが一次対応を担うことでお客様の自己解決が進み、有人稼働時間の約35%削減も実現しています。
ビーウィズは今後も、AI技術とコンタクトセンター運営ノウハウを組み合わせ、企業と生活者をつなぐ顧客接点の高度化を支援してまいります。
城南信用金庫様のインタビューはこちら
https://www.bewith.net/case/interview/interview29.html
城南信用金庫様 会社概要
名 称: 城南信用金庫
所 在 地: 東京都品川区西五反田7-2-3
設 立: 1945年8月
理事長名: 林 稔
< 参考 > ビーウィズ株式会社 会社概要
ビーウィズは、25年以上にわたるコンタクトセンター運用の実績と知見を活かし、お客様に最適なサービスを提供しています。自社開発のクラウドPBX※「Omnia LINK」等のAIを活用した最新システムとオペレーションの実務経験を基に、戦略提案にとどまらない具体的かつ実践的なソリューションを提供します。これにより、企業のDX推進を支援するコンサルティングサービスから、システム導入、オペレーション運営まで、現場に根付いたサポートを行っています。
これまでの経験に裏打ちされた洞察と高い専門性を基に、ビーウィズはお客様と価値を共創し、社会に貢献し続けます。
※PBX(Private Branch eXchangeの略):電話交換機
会 社 名: ビーウィズ株式会社
所 在 地: 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー32F
設 立 : 2000年5月12日
代 表 者: 代表取締役 飯島 健二
事業内容: 自社開発のクラウド型PBX「Omnia LINK」等のデジタル技術を活用したコンタクトセン
ター・BPOサービスの提供、および各種AI・DXソリューションの開発・販売
U R L: https://www.bewith.net/
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