なぜ、今「管理職」に特化した少人数教育が必要なのか? 2026年労働法改正・人材不足の波を越える「問いの技術」と「GRIT」を習得する『管理職集中講座』を実施
AI時代に残る「人間力」を鍛える2日間。「1日5回の全体観伝達」と「1年後の宣言」で行動変容率100%を目指す、イマジナ流・組織変革プロジェクト
企業のブランディングから人材育成、組織変革までを一気通貫で支援する株式会社イマジナ(代表取締役社長:関野 吉記、本社:東京都千代田区)は、一般社団法人ブランドマーケティング協会主催のもと、2026年1月24日・25日に、管理職を対象とした「管理職集中講座」を実施いたしました。

異業種5社から選抜された6名の管理職が、AIには代替できない「共感価値の設計」と「人を動かす質問力」を、脳科学や行動経済学に基づいた独自カリキュラムで集中的に学びました。さらに、研修後の「1ヶ月フォローアップ面談」と「あるべき姿の宣言」により、現場での確実な行動定着を支援します。
■ 実施の背景:2026年、管理職は「管理」を辞める時が来た
2026年の労働基準法改正(連続勤務禁止、インターバル制度強化等)や、慢性的な人手不足により、日本企業の管理職にかかる負荷は限界に達しています。各種調査においても、管理職の6割以上が「業務量増加」を訴え、なり手不足も深刻化しています。もはや、既存の「管理(Control)」型マネジメントでは組織は回りません。必要なのは、部下の自律性を引き出し、意味(Purpose)で人を動かす「支援(Support)」型リーダーシップへの転換です。株式会社イマジナは、このパラダイムシフトを実現するためには、小手先のスキル研修ではなく、管理職自身の「思考の土台」を作り直す根本教育が必要であると考え、本講座を企画しました。
■ 講座のハイライトと成果
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「正解」を捨てる勇気:「質問力」の再定義
「指示待ち部下」を生み出しているのは、実は上司の「指示出しすぎ」が原因でした。Day1では、「答えを教える」のではなく「問いを立てる」ことで、部下の脳を活性化させ、記憶定着率と当事者意識を高める技術を習得。「明日から部下への声かけが180度変わる」という声が相次ぎました。
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異業種他流試合による「井の中の蛙」からの脱却
社内研修では得られない緊張感と心理的安全性の中で、各社の管理職が抱える「孤独」や「悩み」を共有。業界を超えた共通課題(Z世代対応、プレイングマネージャーの苦悩)に対し、多角的な視点から解決策を導き出しました。
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「宣言効果」を活用した行動習慣の実装
Day2では、成功の鍵は才能(IQ)ではなくGRIT(情熱×粘り強さ)であることをデータで証明。「意志力」に頼らず、「環境設計」と「If-Thenプランニング」によって行動を自動化する技術を持ち帰りました。さらに、研修後の宿題とフォローアップ面談を実施し、1年後の「あるべき姿」を明確に宣言させることで、研修を一過性のイベントに終わらせない仕組みを構築しています。
■ 担当講師プロフィール
関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)
15歳で単身渡米、イタリアでの就職を経てNYで起業。「"人"にフォーカスしたブランディング」を提唱し、20年以上にわたり3,000社以上の企業変革を支援。著書に『共感価値の設計図』『管理職チカラ』など多数。
■ 今後の展開
株式会社イマジナは、本講座の受講者が各社に戻り、組織変革の核(エバンジェリスト)となることを支援し続けます。また、ブランドマーケティング協会と連携し、階層別(経営幹部、新任管理職、次世代リーダー)のプログラムを拡充。日本の人的資本経営を「教育」の側面から強力にバックアップしてまいります。
■ 株式会社イマジナについて
代表者:代表取締役社長 関野 吉記
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
設立:2006年6月
事業内容:企業ブランディング事業、コンサルティング事業、教育研修事業
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波(あおえ みなみ)
TEL:03-3511-5525
Email:info@imajina.com
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