経営課題の90.2%「人材強化」を打破。イマジナが4/15、東京で世界基準の“人間力”「ビジネスEQ」セミナーを開催!感情知能とパブリックマインドが組織を変える
ハーバード大開発のメディアリテラシー、信頼の原点「モラル」。IQの時代を終焉させ、2026年の組織変革を加速させる
ブランドコンサルティングのフロントランナー、株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関野吉記)は、2026年4月15日(水)、東京にて、経営者・人事責任者を対象とした特別セミナーを開催いたします。

■ 2026年、日本企業の90.2%が直面する「人材の壁」
帝国データバンクが発表した最新調査「企業の経営課題に関するアンケート(2026年3月)」によると、企業の最優先課題として「人材強化(採用・定着・育成)」を挙げた割合は90.2%に達しました。物価高やAIの台頭により、従来の「広告による認知拡大」は限界を迎え、社員一人ひとりの「内面の質」を磨くことこそが、唯一の持続可能な投資となっています。
■ 「ビジネスEQ」:組織を動かす新・階層構造
本セミナーでは、前回大きな話題となった「ビジネスEQ」の概念をさらに深化させ、その核心を紐解きます。イマジナが提唱するビジネスEQは、単なる「人当たりの良さ」ではありません。
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EQ(感情を扱う力): 自己理解、感情コントロール、他者理解、そして「相手を活かす姿勢」。
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パブリックマインド(社会的な知性と道徳):
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メディアリテラシー: SNSや情報のバイアスを読み解き、本質を見抜く力。
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モラル: 善悪の基準を持ち、「まず自分から与える」という信頼構築の原点。
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これらが組み合わさって初めて、組織の「断絶」を埋めるリーダーシップが完成します。
■ 世界は「EQ」と「パブリックマインド」をどう育てているか?
現在、世界の教育現場やビジネスエリートの育成は劇的に変化しています。
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グローバル基準の教育: 英国やカナダの医学部では入試に「EQ面接」を100%導入。知能(IQ)が高くても、共感力(EQ)が低い医師は誤診率が高いというデータに基づいています。
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ハーバード大の知見: 全米6万校以上が活用するハーバード大開発のメディアリテラシー教材。情報の意図を読み解く力は、もはやビジネスパーソンの「自衛手段」であり「教養」です。
本セミナーでは、これら世界標準の育成手法を、日本の企業文化にどう適合させ、組織変革(HCX:ヒューマンキャピタル・トランスフォーメーション)に繋げるかを具体的に解説します。
【開催概要】
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日時: 2026年4月15日(水) 10:00~11:30(9:45開場)
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会場: 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F 中会議室Ⅱ-B
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講師: 関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長)
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費用: 無料
【講師プロフィール】
関野 吉記(Yoshiki Sekino)
15歳で単身渡米、NYで起業。世界基準のブランディングを日本に持ち込み、これまで3,000社以上の企業変革を支援。最新著書『共感価値の設計図』を含むシリーズは累計60万部を突破。スターバックスやナイキのマーケティングを紐解く監修本も多数手がける、日本のインナーブランディングの第一人者。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
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