【社労士解説】放置すればパワハラ確定。職場の空気を支配する「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」の実態と企業が取るべき予防策を公開

「いつも機嫌が悪い」「無視・舌打ち・大きなため息」が職場全体を冷え込ませる。企業イメージ低下と業務効率悪化を招く“不機嫌の経営リスク”と具体的な窓口・研修対策を徹底解説。

株式会社SA

一般社団法人クレア人財育英協会(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表理事:酒井 康博)は、職場内のコミュニケーション不全や潜在的なハラスメントリスクに悩む企業の経営層・人事労務担当者向けに、近年注目を集める「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」の危険性と具体的な対策を解説する最新動画を公開いたしました。

「上司が常に忙しいオーラを出していて話しかけられない」「仕事の相談をすると嫌な顔をされる」といった悩みは、多くの職場で日常的に見られます。これらは単なる「個人の性格の問題」として見過ごされがちですが、不機嫌な態度や口調によって周囲を威圧し、萎縮させる行為は「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」に該当します。具体的には、わざと話しかけられても無視する、舌打ちをする、大きなため息をつく、不機嫌に電話を取るといった態度がこれに含まれます。

フキハラの最も恐ろしい点は、放置すると高確率で深刻な「パワハラ(パワーハラスメント)」へと発展する点です。さらに、職場に1人でもフキハラを行う者がいると、周囲も連鎖的に険しい表情になり、組織全体の雰囲気が悪化する「負のスパイラル」に陥ります。結果として心理的安全性が損なわれ、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)が滞り、業務効率の低下や企業イメージのダウン、さらには若手社員の離職へと繋がります。

■本セミナーの要約解説動画

メディア関係者様、および企業担当者様向けに、本セミナーの要約版をYouTubeにて先行公開しております。制度の概要やポイントを短時間で把握できる内容となっております。

■ 報道関係者・企業向け:個別質問会概要

本件に関する背景や、より具体的な事例など、動画でお伝えしきれない内容について、当協会の専属社労士が直接ご質問にお答えします。

日時: 2026年7月15日(水)12:00〜18:00(※個別対応のため時間調整可)

形式:電話、オンライン(いずれでも可)

対象: メディア・報道関係者・企業担当者様

費用: 無料

申込:事務局【info@koyo-clean.com】までお問い合わせください。

■こんな疑問・質問に答えます
・なぜ「不機嫌な態度」がハラスメント(フキハラ)と定義されるのか?

・フキハラが放置されることで、どのようにパワハラへ発展していくのか?

・上司の「忙しいオーラ」や「ため息」が、職場全体の生産性に与える悪影響とは?

・自社の相談窓口やハラスメント規程に「フキハラ」を組み込む際の注意点は?

・管理職研修に「不機嫌のマネジメント」を取り入れるための有効なプログラムとは?

■講師紹介
小野純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。

一般社団法人クレア人財育英協会について

株式会社SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。

公式サイト:https://koyo-clean.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社SA

7フォロワー

RSS
URL
https://sakk.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F
電話番号
03-6265-6838
代表者名
酒井 康博
上場
未上場
資本金
700万円
設立
2018年06月