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導入2,000件超のAR防災が追求する「最新技術×アナログの力」。なぜVR/ARだけでは防災意識は変わらないのか?

防災

#防災  #防災訓練  #AR

2026年9月9日 13時24分 一般社団法人AR防災

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プロフィール
板宮 晶大(いたみや あきひろ)
一般社団法人AR防災代表理事/防災士
1978年東京都小平市生まれ。阪神淡路大震災の際、当時高校1年生だったが、単身で春休みにボランティアに参加。兵庫県西宮市に1週間滞在し、炊き出しや仮設風呂の撤去などを経験。その後、2011年の東日本大震災をきっかけに、兄の朋基が防災アプリの開発に着手。小学校の避難訓練でAR/VRアプリが初めて使用された現場に運営スタッフとして関わり、楽しく積極的に防災を学ぶ児童たちの姿に深い感銘を受ける。この経験から、より実践的な防災教育の必要性を痛感。AR・VRで災害を疑似体験できるシステムを広めるため、2020年に起業し、AR防災の代表理事となる。
一般社団法人AR防災
一般社団法人AR防災は、『防災をリアルに、防災を日常に』をテーマに掲げ、AR・VR技術を活用しながら、防災教育や啓蒙活動を支援する団体です。「なんだか面白そう」「体験してみたい」と思わせる、最新のAR・VR技術を活用した災害体験を提供しています。いつも通っている学校や職場、自分の住んでいる地域など、被害に遭う確率の高い場所でのリアルな災害体験を通して、防災に対する当事者意識を高め、『バーチャルの力でいのちを救う』ことを目指しています。
商品・サービス情報
バーチャル災害体験(浸水、火災、地震)
最新のAR・VR技術を活用し、「体験してみたい」と思わせる災害体験を提供しています。いつも通っている職場や学校、身近な地域など、災害に遭う危険性が高い場所で、リアルな災害体験・訓練ができます。いつも見慣れている場所が変化してしまう様子を目の当たりにすることで防災の当事者意識を高めます。
また、起震車や煙ハウスなどの大掛かりな設備が不要で、実際に炎を起こせるような場所も必要ありません。スマホやタブレット、ゴーグルを用意するだけで、体験が可能です。
防災イベント運営支援
防災訓練・防災イベントの企画から当日運営まで、幅広く支援しています。「何から準備すればいいか分からない」「当日の運営だけ任せたい」など、それぞれの現場に合わせた支援を選択いただけます。
プランニング:イベントの目的やゴールを明確にした上で、参加者の安全と学びが確保できるよう、内容を企画します。目的が曖昧なまま進めると、情報がうまく伝わらないまま終わってしまうことも少なくありません。何を、どう伝えるかという設計段階から、丁寧に組み立てていきます。
スタッフ派遣:防災訓練・イベント当日には、経験豊富なスタッフを派遣します。専用アプリを使った災害体験の立ち上げから、当日の運営管理、参加者への説明、振り返りレクチャー、現場撤収まで、現場を一貫して担います。
備品レンタル:のぼり旗やPOP、学習パネルといった、運営に必要な備品のレンタルにも対応しています。避難サインやシミュレーションツールもご用意しており、参加者が災害時の行動をイメージしながら学べます。
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