マーケティングとクリエイティブの会社が「オウンドメディア運用サービス」を始める理由

#営業  #マーケティング  #開発秘話

2020年5月21日 18時27分 株式会社co-step


こんにちは!co-step(コーステップ)代表の林と申します。

co-stepは2014年の創業以来、集客設計をしたオウンドメディア、動画、SNS、グラフィックなどのクリエイティブを行う、マーケティング/クリエイティブ事業を行ってきました。


過去の実績などは「co-step inc. PORTFOLIO」をご覧ください。


そんなマーケティングとクリエイティブを専門としてきた僕らが今回「月額固定制のオウンドメディア運用サービス」をリリースしました。


- 月額固定金額(月24万円〜)で追加料金なし

- オウンドメディア運用に必要なことを全て巻き取り

- 契約から最短2日で専属の運用チームを作り、運用開始

- オウンドメディアに固執しないCVRの改善も提案

スライドシェアで「サービス紹介資料」をご覧いただけます。


なぜオウンドメディア運用サービスをはじめたか?

僕たちco-stepは創業以来、一部上場企業の企業を中心に約50社以上でマーケティング/クリエイティブの支援をしてきました。

多くのお客様と向き合う中で感じている大きな課題があります。それは、


『実施すべきことが多すぎて手が回らない』

『記事コンテンツだけではなくSNS、動画、広告などと連動して企画したいができる人材がいない』


といったものです。

このような状態であるのは2つの大きな理由があると考えています。


1.オウンドメディア運用は総合力が必要である

オウンドメディア運用に必要不可欠な記事コンテンツを公開するまでに必要な業務は「企画・構成・SEO・ライティング・原稿チェック・画像選定・公開作業・分析・改善」と多岐にわたります。


またオウンドメディアの記事コンテンツ量を増やし、アクセス数は伸びたとしても、オウンドメディアを受け皿とした動画、SNS、広告、グラフィック(パンフレット/チラシ)と連動した施策までできておらずターゲットユーザーの獲得ができないといった課題が散見されます。


「メディア×デジタルマーケティング×クリエイティブ」の3つの要素がしっかり噛み合う必要があり、非常に難易度が高くなってしまっています。


2.ワンストップでできる人材、会社が存在しない

今まで、メディア、デジタルマーケティング、クリエイティブはそれぞれ別の職種や人材が担ってきました。結果としてただでさえ、これを実行できる人材は市場に非常に少ない状態です。

それに加え、ペイドでのマーケティングを実施したり、CRM、MAなどさまざまなツールを使いこなす必要もあり、担当者の業務はどんどん増え続けています。


また代理店をはじめとした外部の会社も同様です。

メディア専門、マーケティング専門、クリエイティブ専門と特化した形でそれぞれエージェンシーが存在しており一気通貫で全ての役割を担える会社はあまり存在せず、結果として内製でも外注でもどちらにせよ「きっちり運用して成果を出す」ことが難しくなっています。


このような状況をたくさん目の当たりにしてきた中で、co-stepだったら解決できるのではないかと思ったのがきっかけです。


なぜco-stepだとできるのか?

co-stepのメンバーの2/3は「ディレクター」です。

創業以来ずっと、この1人のディレクターがメディア、マーケティング、クリエイティブの3つの領域全てを一気通貫して企画や設計、施策立案、実行、改善までを提供してきました。


この3分野を横断し、必要な手を打てる。またパートナーであるライターやカメラマンなどとも連携しながらスピーディーにオウンドメディアに関わる業務全てを請け負えるディレクターがいること、またこのようなディレクターを育成できるノウハウがあるからこそ提供できるものがあります。


またリモートワークなど多様な働き方をするメンバーの業務マネジメントをすることで以下のメニューを全て網羅し、月8本を安定した品質で40万円という価格でご提供できるチームを最短2営業日で作ることもできるのも大きな総合代理店や専門代理店にはできないco-stepならではの強みになっています。(以下は提供するメニューの一覧です)


このサービスを通してマーケティング/クリエイティブ業界をどう変えたいか?

僕は20年前からユニクロ一本でコーディネートしてきました。しかし時計やPCにはちょっと高くても良いものを使い、人生が豊かになるだろう”体験”にお金を使うようにしています。それは人生設計をしたとき、安く早くの掛け捨てで良いこと、ちょっと高くても資産になることを明確にしたからです。


マーケティング/クリエイティブも同じです。


顧客となるユーザーをどう集客し、理解促進し、育成し、営業し、購買し、ファンになってもらうか?というカスタマージャーニーを描き、施策に落とし込むことが必要です。そしてその手段を心が動くクリエイティブで体験してもらうことが大切だと信じています。


これらすべてを横断し、サポート・促進できるのがオウンドメディアです。

広告だけでも、マーケティングオートメーション(MAツール)だけでも、CRMだけでも、訪問営業だけでも、SNSだけでも、美しいクリエイティブだけでも、結果は出ません。そして、オウンドメディアだけでも結果は出ません。


顧客目線でマーケティングと営業とサポートのプロセスを一気通貫して設計したカスタマージャーニーに対して、ペイド(広告)、アーンド(口コミ)、シェアド(SNS)、オウンド(Webサイト)、4つのメディアへバランスよく施策を実行することが大切なのです。

顧客となるすべてのユーザーをサポートし促進でき、すべての施策の受け皿になるのがオウンドメディアなのです。


そしてオウンドメディアは企業が生き残る限り一生インターネット上で生き続けます。例え広告でプッシュしなくても、訪問営業でプッシュしなくても、ユーザー自らが検索・知人の紹介というドアを叩いてオウンドメディアに訪問してきます。オウンドメディアを運用することは、掛け捨てではない、企業にとって資産になる施策なのです。


僕は、オウンドメディアを中心にマーケティング・営業・サポート活動を促進する仕掛けを打っていくことがこれからの時代のマーケティング/クリエイティブ業界に求められることだと思っています。


効率化することだけが幸せではないし、アーティスティックで美しいクリエイティブだけでも幸せにはなりません。


効率化とクリエイティブのバランスを整えたとき、人の心は動き、熱狂的な顧客へと成長していくのだと信じています。


お問い合わせ・ご相談

ぜひオウンドメディア運用を相談したい、今の自社でやっているオウンドメディアが本当に最適な運用なのか診断してほしい、担当者の業務過多なのでメンバーがほしい...


どんな悩みでも構いません。


オウンドメディアの運用に間することであればぜひお気軽にご相談ください!


ご相談はこちらから!


twitternoteなどでも日々情報発信をしてますのでぜひフォローお願いします。

ストーリー素材ダウンロード

このストーリー内で使われている画像ファイルがダウンロードできます。