なぜ日本酒ブランドが自ら、日本酒カクテルや夏らしい飲み方の提案をするのか。Summer HINEMOS Contest 開催

#日本酒  #夏酒  #フォトコンテスト

2020年7月8日 09時00分 株式会社RiceWine

Summer HINEMOS Contest キャンペーンについて


HINEMOSをより夏らしく楽しんでもらうために、フルーツを入れたり、リキュールで割ったり、氷を入れてロックにしてみたり・・・。


あなたの自由な発想で、HINEMOSの日本酒を楽しんでいる様子を、ドリンクの作り方と「#HINEMOS」のタグを添え、TwitterかInstagramのどちらかでご投稿ください。


投稿していただいた方の中で、いいね!をたくさん集めるなど注目を集めた投稿をHINEMOSが選定し、合計8名様に全銘柄(8本)セットをはじめとしたHINEMOSのお酒やグッズをプレゼント致します。


さて、ここからはHINEMOSが今回のキャンペーンにかける想いをご紹介させていただきます。

夏酒は、美味しい。日本酒といえば熱燗=冬のイメージを変えていきたい

日本酒といえば、熱燗というイメージがあります。実際、”日本酒”という言葉で変換される絵文字はとっくりとおちょこが書かれた、日本酒を温めて飲むスタイルを想起させるものです。


(参考:日本酒の絵文字 = 🍶 )


実際、「日本酒」という言葉を消費者が検索するのは年末にかけた冬の季節に多くなっています。

しかし、近年では日本酒はスパークリングや低アルコール商品など、品質が多様化しています。日本酒メーカーからも “夏酒”と題して夏らしいラベルを使ったものや、喉を潤しやすいように低アルコールで飲みやすいもの、氷を入れて割ることを想定した濃醇な味わいのものなど、様々な商品が販売されています。

例えば、 ”HINEMOS” SHICHIJI。アルコール度数5%と低いスパークリング日本酒。キンキンに冷やしてシャンパンの代わりに乾杯。濃醇な甘味がともなう味わいのため、クラッシュアイスで冷やして飲むこともオススメ。


「夏に飲む日本酒の美味しさ」を伝えていくために、新しいスタイル・飲み方の発信を進めていくことが必要と考えています。

味わいを変えていい、カクテルにしても良い、と発信することの意味

日本酒は、全国に1400近くある酒蔵がそれぞれ異なった味わいを作り出しています。それぞれに個性があり味わいは多様。

その個性的な味わいを活かすために、作り上げた日本酒の味わいを崩さずに飲んでほしい、という意見もあるかもしれません。

フルーツ・氷と日本酒を一緒に。酒にフルーツの香りや色味が染み込み、華やかなパーティードリンクに変身します。


実際に、我々がレストランの方とコラボレーションをして日本酒を使ったカクテルやアレンジの提案をすると、飲まれる方から「味わいを変えてもいいのですか」という驚きを持って迎えられることがありました。日本酒自体に多様性がありますが、アルコールはそもそもが嗜好品。その味わい方は自由だとHINEMOSは考えます。

カクテルで使われるリキュールと日本酒を割って。自分だけの味わいを探すのも楽しい。


それぞれの人がそれぞれのアイディアで、シーンや料理にあった日本酒の飲み方を考え試してみること。美味しい一杯ができたら、飲んでほしい人に味わってもらうこと。そしてお酒を飲む時間が、かけがえのない素敵なひとときとなること。


HINEMOSは日本酒を自由に味わうことが、日本酒の可能性/飲用シーンを広げていく一歩と思い、賛同する皆様と一緒に新しい日本酒の世界を広げていきたいと考えています。


キャンペーン応募方法・詳細について

 TwitterかInstagramにて、ハッシュタグ #HINEMOS をつけてご投稿いただくシンプルな参加方法です。詳細については、HINEMOS公式サイトよりご確認頂けますと幸いです。

https://hinemos.tokyo/blogs/news/summer_hinemos_contest


皆様のご応募、心よりお待ち申し上げます。


▽HINEMOS公式サイトはこちら

https://hinemos.tokyo/