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自分が最後に入る棺を、今、自ら彫る。緑内障と向き合う葬儀社社長、50歳の決断

葬儀業界

#葬儀業界  #終活  #生き方

2026年8月21日 10時00分 かじや本店株式会社

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プロフィール
かじや本店株式会社 代表取締役 平野清隆
千葉県富津市出身。20歳から家業である葬儀の仕事に携わり、約30年にわたって地域の人々の別れと向き合ってきた。
2017年には、「家族が集う別邸」をコンセプトに、和モダンを基調とした葬儀会館「和葬空間かじや」を開設。インテリアから線香一本に至るまで、自らの感性で細部にこだわり抜いた空間づくりが、業界内外から注目を集めている。
現在は、入棺体験ができる「入棺カフェ」や「メッセージ骨壺」などを通じて、人生の最期を本人が自分らしく考え、選べる機会を提案。会館の空間から人生最後の棺まで、「人と同じではなく、自分が本当に納得できるものを選んでもらいたい」という姿勢を貫いている。2026年、50歳の節目に、自身が最後に入る一点物の木製彫刻棺を、自らの手で制作した。
商品・サービス情報
「棺の入り比べ体験」
平野社長が、自身が最後に入る棺として一彫りずつ仕上げた一点物の木製彫刻棺。2026年9月22日から、かじや本店の入棺体験サービスにおいて、一般的な木棺との入り比べができる形で公開します。
彫刻や木の質感を間近で見て、実際に触れ、それぞれの棺の中で横になることで、写真だけでは分からない広さや寝心地を体験できます。購入や葬儀契約を前提としたものではなく、「人生の最後に、自分は何を大切にしたいか」を考えるきっかけを提供します。
体験開始日:2026年9月22日(火・休日)
会場:かじや本店「入棺カフェ」別室
   千葉県富津市富津1525番地
体験方法:完全予約制
TEL:0439-87-4911
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