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「子どもたちに”何もない町”と言わせないために」~伊良湖温泉、働き方、そして都会と地方をつなぐ挑戦 ~

起業の裏側

#起業の裏側  #プロジェクトの裏側  #愛知県田原市

2026年2月1日 20時31分 TAHARA SAUNA

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プロフィール
TAHARA SAUNA 代表:TANAKA(25歳)
愛知県田原市出身。豊川高校を経て、日本体育大学を卒業。「何もない田原」が嫌で、高校進学を機に田原市を離れ、大学進学では東京に憧れて上京。しかし東京での生活は思い描いていたものとは異なり、実は自分の人生で一番大切な場所は「田原市」であったことに気づく。
都心への一極集中や、田原市における若者の人口流出に強い危機感を抱き、「田原市にないものを創る」ことを企業理念に、子どもから大人までが憩える施設「TAHARA SAUNA」 の開業を計画している。
そんな中、SNSを通じて、田原市に移住してきた「きゃべぽよ」 と出会う。謎多き彼女とのコラボレーションにより、田原市に新たな変革を起こしていく。
きゃべぽよ
都会で働く日々の中で、成果と引き換えに失われていく時間や健康に違和感を覚え、暮らしの軸を見直すため愛知県田原市へ移住。
東京・横浜での都市生活を経て、仕事・時間・健康・家族のバランスについて改めて向き合うようになる。
現在は、田原での生活や地方での働き方について、個人の視点から静かに、そして断片的に発信を続けている。
Instagram:tahara_fairy_shipping
商品・サービス情報
「子どもたちに“何もない町”と言わせないために」~伊良湖温泉、働き方、そして都会と地方をつなぐ挑戦 ~
きっかけは、壮大なビジョンでも、完璧な事業計画でもありませんでした。原点にあるのは、田原市図書館の掲示板に貼られていた、子どもたちの付箋の言葉です。
「町に何もない」「夜道が暗くてこわい」「田舎すぎる」「町が楽しくない。市民全員が楽しめる何かが欲しい」
この町で育った子どもたちは、将来どんな気持ちで田原を思い出すのだろうか。
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