「凍らせる美容液」はどう生まれたのか。『ソルベセラム』に込めた資生堂の新価値創造 ~経験と感性が融合した新しい美容習慣~
2026年8月25日 13時00分 株式会社資生堂
-
ストーリーをシェアする
プロフィール
畠山 真紀(はたけやま まき)
資生堂入社後、さまざまな化粧品のマーケティングに携わり、現在は資生堂ジャパン 新価値マネジメント部 新価値プロダクトグループで、生活者の価値観やニーズの変化を捉え、既存の枠組みにとらわれない新しい市場・美容価値の創造に取り組む。
季高 那音(すえたか なお)
2024年、資生堂入社。ブランド価値開発研究所に所属。博士課程で培った研究経験を生かし、化粧品の研究開発に携わる。「ソルベセラム」では、社内に前例のなかった“凍らせて使う美容液”の実現に向け、処方開発や品質基準の検討などに取り組んだ。ターゲット世代に近い等身大の感性も生かしながら、新しい美容体験を生み出す商品開発に挑戦している。
商品・サービス情報
凍らせるとシャリッとソルベ状になる氷点下美容液「S ソルベセラム」
「ソルベセラム」は、冷凍庫で凍らせるとジェルからソルベ状に変わり、シャリッとした感触を楽しめる新感覚の本格美容液です。ラインナップは、夏の肌悩みに合わせて選べるうるおい透明感ケアの「フレッシュクリア」とうるおい毛穴ケアの「ジューシープランプ」の2種類。過酷な暑さでスキンケアさえも面倒に感じてしまう時期に、毎日のケアを“至福のご褒美時間”へと変える、新しい美容習慣として提案します。
ストーリー素材ダウンロード
このストーリー内で使われている画像ファイルと報道用素材がダウンロードできます。
掲載内容や画像等は各媒体の報道にご利用いただけます。
株式会社資生堂のストーリー
株式会社資生堂のプレスリリース
#開発秘話 #開発ストーリー #プロジェクトの裏側 に関連するストーリー
リンクをコピーしました