【中日新聞特別版】紙面から味噌の香りが?! 読んで、嗅いで、つくれる。8月5日「発酵の日」に中日ビルとセントレアで限定配布!

[八丁味噌紙]×[味噌インク]で五感に届ける"発酵"の新聞の"発行"を皮切りに、東海地方が誇る発酵食文化を暮らしの近くに届け、次世代に継承する一大プロジェクトが始動!

株式会社中日新聞社

特別版には紙もインクも味噌が入っており、ほのかに味噌の香りが漂う

株式会社中日新聞社(本社:名古屋市中区 / 代表取締役:大島宇一郎)は、2026年に迎える創業140周年を記念し、中部圏に息づく伝統的な発酵食文化に焦点を当てた地域貢献・ブランド力向上プロジェクト「つなぐ発酵プロジェクト」を始動いたします。本プロジェクトのキックオフとして、8月5日の「発酵の日」に、ほのかに味噌の香りが漂う新聞『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』を、中日ビルと中部国際空港セントレアにて数量限定で無料配布します。

1. なぜ今「発酵」なのか?プロジェクト発足の背景

味噌、醤油、みりん、酢、日本酒、漬物――。 東海地方(愛知・岐阜・三重)は、豊かな水資源と気候に恵まれ、古くから蔵元や職人たちが技を磨き合い、全国有数の発酵食文化を育んできた地域です。しかし現代において、その文化を長年支えてきた職人や担い手の減少が課題となっています。発酵食は、土地の記憶であり、暮らしの知恵であり、これからの健康や食の豊かさにもつながる大切な文化です。地域に根ざす新聞社として、東海地方が誇る発酵食文化を次世代へ継承し、暮らしの身近な場所で五感を通じて親しんでもらいたいという想いから、本プロジェクトが立ち上がりました。

酵母のイメージと発酵文化のつながりを表現したロゴデザイン

~「つなぐ発酵プロジェクト」が目指すもの~

味噌、醤油、みりん、酢、日本酒、漬物。

日本の食卓に並ぶ味の多くは、発酵によって生まれてきました。

なかでも東海地方は、豊かな水資源と温暖な気候に恵まれ、

古くから発酵食文化が育まれてきた地域です。

愛知、岐阜、三重の各地で、蔵元や職人たちが技を磨き、

知恵を分かち合いながら、多彩な発酵食品をつくり続けてきました。

けれど今、その文化を支えてきた職人や担い手は少しずつ減っています。

発酵食は、土地の記憶であり、暮らしの知恵であり、これからの健康や食の豊かさにもつながる大切な文化です。

中日新聞社は、地域に根ざす新聞社として、

この東海地方の発酵食文化を未来へつないでいきたいと考えました。

新聞をただ読むだけで終わらず、

食べること、つくること、感じることを通して、

発酵を暮らしの近くへ届けたい。

それが「つなぐ発酵プロジェクト」です。

2. 印刷技術の限界に挑戦!五感で楽しむ『特別版』の裏側

中部の伝統産業である発酵食文化を直感的に体感いただくため、地元の老舗蔵元や優れた印刷技術を持つ企業と共同で、未利用の味噌や資材を再利用した新機軸の新聞を開発しました。味噌が香る紙と味噌でできたインクを使用し、試行錯誤のうえに誕生したこの新聞の名は、『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』。読んでためになり、嗅いで楽しめる一枚に仕上がっています。

新聞と同じサイズの4ページ仕様

① 未利用味噌を再利用した「八丁味噌紙」

岡崎市の岡田印刷がまるや八丁味噌と共同開発した、温かみのある独特の質感とほのかな香りが漂う再生紙「八丁味噌紙」を使用。製造工程で発生する規格外の未利用味噌「蓋味噌」を使ってできています。

特別版用に薄い紙を制作し使用

② 視覚と嗅覚に訴える「味噌インク」

カクキュー八丁味噌等の原料を用いて、約40%が味噌である特殊なインク「味噌インク」を、太美工芸・永瀬スクリーン印刷研究所と共同開発。刷りたての新聞は、八丁味噌の香りが楽しめます。

永瀬スクリーン印刷研究所にて味噌をインクと調合
完成した味噌インクを、さらに太美工芸で色味など調整

③ シルク×オフセットのハイブリッド印刷

外面には太美工芸によるシルクスクリーン印刷、中面には協同印刷によるオフセット印刷を施し、ブランケット判4ページの重厚な仕上がりを実現しました。

刷りたての新聞が並ぶ印刷現場では、味噌の香りが部屋いっぱいに

④ 読後も楽しめる「体験型」の紙面構成

紙面外面には、読了後に自宅で米味噌づくりができる手順を掲載。新聞紙そのものを樽のカバーとして被せることで、遮光性を担保できます。読んだ後も暮らしの中で活躍する仕様となっています。

YouTubeや特設サイトでも、つくり方を紹介
味噌づくり動画はこちら

※8月5日(水)公開予定※

3. 8月5日「発酵の日」に、”発酵”の新聞を”発行”!!

8月5日「発酵の日」には、キックオフを飾る様々なコンテンツをご用意しております。

■中日ビルと中部国際空港セントレアで『特別版』を無料限定配布

8月5日(水)の午前9:00より、名古屋栄・中日ビル地下1階出入口付近(地下鉄連絡通路側)にて、『つなぐ発酵プロジェクト 特別版』の限定500部を配布します。また、同日の午前11:00以降に、中部国際空港セントレアの第1ターミナル4階イベントプラザでも限定配布します。

※なくなり次第終了

■中日新聞朝刊で大型特集を掲載

8月5日(水)の中日新聞朝刊に、愛知を中心とする発酵食文化の魅力を発信する2ページの大型特集を掲載します。

■特設サイトがオープン

8月5日(水)に「つなぐ発酵プロジェクト」の特設サイトがオープン!プロジェクトの参画企業紹介や発酵食に関するコラム、今後のイベント情報等を掲載予定です。

特設サイトはこちら

※8月5日(水)公開予定※

4. 今後の展開

さらに、8月5日「発酵の日」のキックオフを皮切りに約4ヶ月間、愛知県が定める11月の「あいちウィーク」に合わせ、体験イベントや飲食イベントを精力的に開催してまいります。

体験型イベント「発酵ウォーク」:2026年11月21日(土)に開催予定。

■参加型企画:発酵にまつわる「俳句」「レシピ」「写真」等を募集予定。


【本件に関するお問い合わせ先】

「つなぐ発酵プロジェクト」運営事務局

(中日新聞社 メディアビジネス局 ビジネス2部)

TEL:052-221-0688

メール:nagatu.m@chunichi.co.jp

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会社概要

株式会社中日新聞社

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URL
https://www.chunichi.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号   
電話番号
052-201-8811
代表者名
大島宇一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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