カスハラ対策は「施行前」が勝負。令和8年施行予定の対策法で企業が今やるべき準備

義務化の中身は「指針」で決まる。素案から読み解く、相談体制・再発防止・現場対応の整え方

株式会社SA

カスタマーハラスメント対策が、いよいよ法制度として本格化します。令和7年6月に労働施策総合推進法が公布され、カスハラ対策と就活セクハラ防止の義務化が盛り込まれました。施行は令和8年10月予定ですが、実務の軸となる「指針の素案」はすでに公表されています。正式指針を待つのではなく、素案をもとに今から準備すべきポイントを整理します。

【開催概要】

日時:2026年2月18日 12:00〜
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)

備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)

【こんな疑問に答えます】
・カスハラ対策法は、すでに成立しているのか
・施行時期はいつで、企業に何が義務づけられるのか
・「指針」とは何で、なぜ実務上重要なのか
・指針の素案には、どんな内容が盛り込まれているのか
・企業が整備すべき体制には、何が含まれるのか
・相談窓口や対応フローは、どう見直す必要があるのか
・再発防止策として、どんな点が求められるのか
・施行前の今、最低限やっておくべき準備は何か

【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。

一般社団法人クレア人財育英協会について

(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国700名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/

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会社概要

株式会社SA

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URL
https://sakk.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F
電話番号
03-6265-6838
代表者名
酒井 康博
上場
未上場
資本金
700万円
設立
2018年06月