【1/15大阪で満員御礼】企業の「4つの病巣」を治療する『共感価値の設計図』出版記念セミナー開催報告と、組織変革メソッドの全貌
「賃上げ」だけでは若手は残らない。関西経済界が直面する人材流出の危機に対し、イマジナ代表・関野吉記が提示した「根本教育」という劇薬

企業のブランディングから人材育成、組織改革までをトータルに支援する株式会社イマジナ(代表取締役社長:関野吉記、本社:東京都千代田区)は、2026年1月15日(木)に大阪・梅田のブリーゼプラザにて開催した「インナーブランディングセミナー」が、定員を大幅に超える申し込みにより満員御礼にて終了したことをご報告いたします。
本プレスリリースでは、告知段階から注目を集めていた「関西企業の4つの病巣」という課題提起に対し、当日どのような解決策(ソリューション)が提示されたのか、その熱狂の様子とともにレポートします。
■開催背景:関西企業が抱える「沈黙の危機」
告知リリースで当社が指摘した「関西企業の4つの病巣(教育放棄、理念の形骸化など)」は、予想以上の反響を呼びました。当日、会場を埋め尽くしたのは、歴史ある製造業から新興のサービス業まで、関西経済を支えるリーダーたちでした。彼らに共通していたのは、「給料を上げても人が辞める」「若手との会話が噛み合わない」という切実な悩みです。
登壇した関野吉記は、この現象について次のように語りました。「関西には素晴らしい『商売の哲学』がある。しかし、それが現代の若手やAI時代の文脈に翻訳されていない。だから伝わらない。必要なのは、哲学を変えることではなく、それを『共感できる価値』として再設計(リデザイン)することだ」
■セミナーレポート:参加者が持ち帰った「3つの処方箋」
本セミナーは、新書籍『共感価値の設計図』の出版記念講演として書籍のエッセンスを凝縮し、明日から実践できる具体的なフレームワークが共有されました。
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【診断】組織の健康状態を数値化する
「なんとなくうまくいっていない」を脱却するため、エンゲージメントサーベイ等を用いて、理念の「理解・共感・行動・拡散」レベルを可視化する重要性を解説。多くの企業で「共感」の数値が著しく低い実態が浮き彫りになりました。
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【治療】「教育放棄」からの脱却
OJTという名の放置(教育放棄)を止め、企業が目指すビジョン(大義)を語りかける「インナーブランディング」こそが、最強の教育であると定義。社員を「労働力」ではなく「同志」として扱うマインドセットの転換を促しました。
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【予防】自律型組織を作る評価制度
精神論に終わらせず、理念体現行動を評価・報酬に連動させる具体的な人事制度の事例を紹介。関西企業の強みである「情」を、公平な「システム」と融合させる独自のアプローチに、多くの参加者が熱心にメモを取っていました。
■参加者の声(事後アンケートより)
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「『病巣』という言葉にドキッとして参加したが、まさにウチのことだった。根本治療が必要だと痛感した」(大阪府製造業社長)
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「東京の真似事ではない、自社らしいブランディングのヒントが見つかった。関野社長の熱量に圧倒された」(兵庫県サービス業人事部長)
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「AI時代だからこそ、人間臭い『共感』が武器になるという話に勇気をもらった」(京都府IT企業役員)
■今後の展開:関西から日本を変える
この大阪での熱狂は、日本中の企業が抱える課題の縮図です。イマジナでは、今後も「根本教育」をテーマにしたセミナーを全国で展開し、人的資本経営の本質的な実現を支援してまいります。また、本セミナーの内容をより深く掘り下げたメディア様向けの取材や、関野吉記へのインタビューも随時受け付けております。
■ 講師プロフィール:関野 吉記(Yoshiki Sekino)
株式会社イマジナ 代表取締役。これまでに3,000社以上のブランディングを成功に導く。近年では「教育こそが日本の未来を創る」という信念のもと、ビジネス界だけでなく学生への教育支援にも注力。その多角的な視点から生み出される戦略は、各界から高い評価を得ている。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社イマジナ
担当:青江 美波
TEL:03-3511-5525
FAX:03-3511-8228
MAIL:info@imajina.com
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