【ライブ配信/Zoom】「半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術」セミナー開催!2026年9月29日(火)主催:(株)シーエムシー・リサーチ
★半導体の小型化・高速化を支えるチップレット・3Dパッケージの最新動向から、封止材に求められる特性、エポキシ樹脂・硬化剤の設計、耐熱・耐湿・信頼性評価までを体系的に解説。

📢 主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー(見逃し配信付)開催のお知らせです。
🎓 講師:野村 和宏 氏(NBリサーチ 代表)
📆 開催日時:2026年9月29日(火)13:30~16:30
🖥️ Zoom配信 + 見逃しアーカイブ配信あり(資料付)
💬 テーマ:「半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術」
――半導体パッケージの最新トレンドから、封止材の原材料・設計・評価、次世代の低誘電・高熱伝導・光電融合まで、材料設計の基礎から体系的に学べます。
📌 受講料
・一般:44,000円(税込)
・メルマガ会員:39,600円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)
📺 ご都合の合わない方も安心!
ライブ配信後に【見逃し配信(期間限定)】をご視聴いただけます。
🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
【セミナーで得られる知識】
・半導体パッケージのトレンド
・半導体封止材の原材料に関する知識
・半導体封止材の設計技術
・半導体封止材の評価技術
【セミナー対象者】
・半導体封止材の設計者
・半導体封止材使用する技術者
・半導体封止材のためのエポキシ樹脂、硬化剤の設計者
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
開催日時:2026年9月29日(火)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付・見逃し配信付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:野村 和宏 氏 NBリサーチ 代表
セミナーの趣旨
半導体は我々の生活の中でなくてはならない存在となっている。半導体が活用されている分野は自動車、医療、通信、AIと枚挙にいとまがない。それの分野のほとんどで小型化、高速化というニーズが出てきている。それに対応するべく、チップレット、3Dパッケージというデザインが提案され、封止材の要求特性も多様化してきた。本セミナーでは最新パッケージに封止材としてどのような対応が必要かという点に趣をおいているが、材料設計の知見があまり無い人でも理解できるようにエポキシ樹脂の基礎の部分から説明するつもりである。また、封止材の評価法についてもしっかり盛り込みたいと考えている。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
💡 見逃し配信あり(期間限定)
・ 当該ウェビナーにお申込みいただいた場合には、サービスとしてZOOMを使用した「見逃し配信」を合わせて提供いたします。
・ 見逃し配信では、ウェビナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・ ウェビナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴可能です。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
(途中休憩をはさみます)
1. 半導体パッケージ
1.1 パッケージの種類
1.1.1 ワイヤーボンドパッケージ
1.1.2 フリップチップパッケージ
1.1.3 ウェハーレベルパッケージ
1.1.4 先端パッケージ
1.2 パッケージの成型法
1.2.1 トランスファー成型
1.2.2 コンプレッション成型
1.2.3 ディスペンス、印刷
2. 半導体封止材の設計
2.1 半導体封止材に使用される原料
2.1.1 エポキシ樹脂
2.1.2 硬化剤
2.1.3 添加剤(無機フィラー、エラストマーなど)
2.2 半導体封止材の要求特性と設計
2.2.1 成型法にマッチした作業性
2.2.2 耐熱性と耐湿性の両立
2.2.3 低応力化技術
3. 半導体封止材の評価
3.1 封止材単体での評価
3.1.1 耐熱性
3.1.2 耐湿性
3.1.3 純度
3.2 パッケージでの評価
3.2.1 吸湿リフローテスト
3.2.2 ヒートサイクルテスト
3.2.3 高温高湿試験
4. 次世代半導体封止材
4.1 低誘電
4.2 高熱伝導
4.3 光電融合
4)講師紹介
野村 和宏 氏 NBリサーチ 代表
【講師略歴】
1990年 京都工芸繊維大学 高分子学科 修士課程修了
同年 長瀬チバ(現ナガセケムテックス)に入社 在職中は半導体封止材、絶縁封止材、CFRPマトリックス、各種接着剤などの変性エポキシ樹脂製品の開発業務に従事
2018年 ナガセケムテックスを退職
2019年 NBリサーチ設立 封止材や接着剤に関する技術コンサルタント
5)近日開催ウェビナーのご案内
〇吸熱発電による低温熱の資源化と新たなエネルギー利用
2026年8月25日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145378/
〇混迷するプラスチック・繊維問題にどう挑むか?
~ 素材のライフサイクルを変革する資源循環テクノロジーの未来 ~
2026年8月28日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146121/
〇電池工場を活用しての電池技術者養成講座:
第2回 リチウムイオン電池の製造技術-応用編(三元系正極と黒鉛/シリコン系負極)
★当該講座は、宿泊を伴う5日間の実習講習講座です!
2026年8月31日(月)~9月4日(金)
https://cmcre.com/archives/145259/
〇未来を実装する光半導体センサ技術
~明日から使える基礎知識から、事業を変える最新動向・応用事例まで
2026年9月2日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145498/
〇日欧のプラスチック容器包装リサイクルの政策及び対策
~ 欧州PPWRの実務対応、日本の資源有効利用促進法改正 ~
2026年9月3日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145366/
〇水性塗料の設計技術との課題、顔料分散剤の利用技術・外観低下トラブルの原因と対策管理
2026年9月8日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145390/
〇バブルジェネレータ設計から学ぶファインバブル技術の基礎と活用
2026年9月11日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146392/
〇リチウムイオン蓄電池最適管理のための残量・劣化推定技術解説
… 動作原理、モデル化と制御手法を中心に電池別、用途別観点を入れてEV とHEVとPHEV
2026年9月14日(月)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/144769/
〇バイオマス利用のバイオエタノール製造 ―その課題―
2026年9月15日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145512/
〇次世代AIインフラと光電融合実装 ― 膨大情報報理への対応,光電融合を読み解く ―
2026年9月17日(木)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145292/
〇世界における再生医療及び足場材料の研究開発現状
2026年9月18日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146533/
〇ディスプレイの曲面化を含めた最新技術と新たな分野への応用
~ ハイエンドな加工に対応する検査をシンプル化する装置の誕生 ~
2026年9月28日(月)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145446/
〇半導体パッケージの最新動向と半導体封止材の設計・評価技術
2026年9月29日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/145793/
〇プラスチックスのリサイクルやバイオマス利用の現状と技術動向、将来展望
2026年9月30日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/146053/
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っております。
6)関連書籍のご案内
半導体パッケージの最新技術動向と半導体封止材の設計・評価技術
著者:野村 和宏
発行:2026年1月30日
体裁:A4判・並製・121頁
定価:本体(冊子版)88,000円(税込)
本体+CD(PDF版)110,000円(税込)
以上
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