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5年連続国内売り上げN0.1のふきとり化粧水は、83年の角層研究から生まれた技術先行アイテム

#ナリス化粧品  #角質ケア  #拭き取り化粧水

2020年9月25日 10時00分 株式会社ナリス化粧品

5年連続国内売り上げNO.1※のふきとり化粧水は

83年の角層研究からうまれた技術先行型アイテム


1932年の創業のナリス化粧品は、研究職であった創業者の村岡満義が、美しい肌のために最も大切なことは肌に栄養を与えることであるという信念に基づき、「栄養や滋養を与える」を意味する英語「nourishment」から、「naris」ナリス化粧品と名付けられました。栄養を与えるために最も必要なことが、古くなった余分な角質を取り除き、健康な角質をつくることだと考えた満義は、1937年に初めて、ふきとり化粧水「コンク」を開発しました。当時は、まだまだ化粧品が一般女性に現在ほどには普及している時代ではなく、塗り重ねること、上に足していくことが常識だった時代に、「要らないものを取り除く」という思想は画期的でした。戦時中は、化粧品はぜいたく品とされ、化粧品の製造販売を一旦は、中止していましたが、1946年にいち早く再開をし、今に続いています。

※TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ 2015年度~2019年度


1937年発売 ナリス コンク

創業者 村岡満義

いち早く美容理論を提唱「お蚕美容法」は、

1937年発売の「コンク」と1951年発売の「クロロホルモンクリーム」のペア使い


現在では、多くの化粧品会社が、「美容理論」を提唱することや、化粧品のセット使いをお勧めすることは一般的ですが、化粧品はもともと、それぞれ単品使いをするのが一般的でした。ふきとり化粧水の「コンク」と栄養クリーム「クロロホルモンクリーム」をペア使いさせることは、満義が社名に込めた、「肌に栄養を与えたい」という思いの結実で、蚕が脱皮をして白くなっていくことになぞらえ、「お蚕美容法」と呼ばれました。また、当時の当社のコーポレートメッセージは、「美と幸せを約束する」。女性が美しくなることだけでなく、美しくなることの先に幸せになっていただきたいという思いは、確かな化粧品作りへの決意とも捉えられます。

ナリス クロロホルモンクリームと、ナリス コンク


1950年代のロゴマーク


社内で「研究開発から製造・販売まで」が実現させる新技術


当社の製品開発には脈々と続く3つの約束があります。「ものまねしないこと」「確かな効果があること」「お客様の満足に責任を持つこと」。これは、研究開発から、マーケティング、企画、容器デザイン、製造、販売まで一貫して社内で行う体制によりこの約束を実現しており、研究開発力を軸とした客様視点の「美しさを科学する」という現在のコーポレートメッセージにも表れています。

1973年の可溶性コラーゲン配合の化粧品開発、1980年のバイオテクノロジーの応用化粧品の開発、1981年の化粧品の無香料化などを筆頭に、その後も多くの研究の積み重ねが、現在の化粧品開発技術の革新に繋がっています。

当社が、セルフ美顔器として2001年から発売している「メガビューティ」も、もともとは、「ふきとり化粧水」の効果をもっと生かしたいという強い思いから開発に至った製品で、通常は手で行うスキンケアを機械で行うという無理のない使用方法により、多くの女性がご使用くださるようになりました。



ナリス メガビューティ

1937年に発売した「コンク」から、83年。今では当社が扱うふきとり化粧水は、国内で15種類以上。当社のスキンケアブランドには、すべてふきとり化粧水がラインナップされています。これは、ふきとり化粧水を使用する角質ケアが、何よりも大切だと考えている証であり、創業以降の研究や製造技術の積み重ねにより、現在では、肌質や、使用感、目的に応じたふきとり化粧水をお客様に提供できるようになりました。


ルクエ コンク


ネイチャーコンク 薬用クリアローション


マジェスタ コンク




ふきとり化粧水が選ばれる理由、「取り除くことではなく、生み出すこと」


当社のふきとり化粧水は、余分な古い角質を取り除くことによって、健康な角質を生まれやすくする「角質美容」です。「取り除くこと」は手段であり、目的は「(健康な肌を)生み出すこと」。肌が本来持つ恒常性に着目した、自然の摂理に基づいた無理のない美容法は、多くの人にとって、早く効果が見え易く、また続け易い美容法であると言えます。


コロナ禍のもと、マスクの着用によって、化粧品が売れないと言われています。本来、化粧品を購入する際に、女性は、商品とともに使うことできれいになれそうだというワクワク感を一緒に買っているのではないかと思います。コロナ禍が、世の中から奪ったワクワク感をいかに取り戻していくか、化粧品会社に問われる最も大きな課題です。ここに、1946年の6月に当社が婦人雑誌(婦人公論)に掲載した広告があります。74年前の当社が、この広告で示したように、わたしたちは、女性が笑顔で前を向けることが、世の中をまた、元気にさせる、復興させると信じています。

マスクをしていても、女性が美しくなりたいという思いに寄り添い、ワクワクする気持ちを生み出し、今後も女性の幸せを約束できる製品やサービスを提供できるよう取り組みます。



〔関連リリース〕

https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=25614&release_id=79&owner=1


https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasedetail&company_id=25614&release_id=66&owner=1