人とものが行き交う街をつくる。市場街15年の歩みと、その先にある “365日 市場街”という未来
2026年8月10日 09時00分 高岡クラフト市場街実行委員会
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プロフィール
高岡クラフト市場街実行委員会 委員長 國本 耕太郎
高岡で100年の歴史を持つ漆器店の四代目。小学校の頃の作文に将来の夢は漆器屋さんと書くが、高校卒業後は高岡を離れデザインの専門学校へ。その後バイクのメカニックとして10年間勤務し、海外勤務も経験。30歳で家業を継ぐことを決意。現在は、産地の窓口として、ものづくりを軸にして様々な活動を行っている。高岡のモノづくりの価値を最大化し、買いに来てもらえる産地をめざす。
商品・サービス情報
市場街(いちばまち)
加賀藩主前田利長が築いた高岡城の城下町として400年以上のあいだ鋳物や漆器の技術を受け継いできたまち、高岡市。「市場街(いちばまち)」は富山県高岡市の中心市街地において開催されるクラフトに関する総合イベントです。2012年から産学官連携事業として、地場産業や街の文化、人の魅力を伝え続け、延べ25万人以上の関係人口を創出。私たちのミッションは、「職人・商人・住民・学生が、肩書きを越えてフラットに混ざり合う共創プラットフォーム」であることです。400年続く高岡の技術を、過去の遺物として守るのではなく、現代の課題を解決するための「クリエイティブな資源」として再定義し、街の人々が挑戦し続けられる街の土壌を耕し続けます。
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