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K-1 大木 知葉社長が語る「格闘技の産業化」と新卒採用の真意 ~格闘技界の女性社長が掲げる「正義感・清潔感」と、100年続く組織への挑戦~【2026年新春インタビュー】

スポーツ

#スポーツ  #女性経営者  #企画の裏側

2026年1月6日 13時30分 K-1実行委員会

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プロフィール
株式会社M-1スポーツメディア 代表取締役社長 大木 知葉
格闘技団体「K-1」を運営する組織のトップとして「好きを仕事にする」を体現する、格闘技界の女性トップ。
大学時代に教員免許を取得したが、自身の心に従いスポーツ新聞記者、そして「PRIDE」運営へと転身。採用倍率の壁を自作のマーケティング資料で突破した行動力は、今も経営の根底に流れている。 約8年間にわたる武尊選手のマネジメントを通じて、選手と二人三脚で格闘技界の熱狂を支えてきた。2023年に現職に就任。プライベートでは育児にも奔走する一児の母。多忙なスケジュールをこなしながらも、「辛いと思ったことは一度もない。毎日が楽しい」と語るポジティブな姿勢は、新卒社員や若手スタッフの指針となっている。
商品・サービス情報
立ち技格闘技「K-1」
K-1とは“KOを目指して戦う”立ち技格闘技。
選手たちが「殴る・蹴る」で相手を倒すことを一番の上位概念とし、KOを狙う選手の姿勢、ダメージを伴う攻撃、倒しに行く攻撃・スタイル・姿勢が評価される。
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1993年に日本で産声をあげた「K-1」。重量級ファイターたちが激突する世界最高峰の戦いが支持を集め、ピーク時には国内地上波3局と135カ国でテレビ放映され、最高9万人の大観衆を集めるが、2011年を最後に活動休止の状態が続いていた。
2014年5月に新たな組織体として「K-1実行委員会」が発足し「新生K-1」をスタート。定期的に大会を重ね、2017年3月に“新生K-1史上最大のビッグマッチ”として「K'FESTA.1」を成功させる。
2022年4月には、「新生K-1」として初めてK-1旗揚げの場所でもある国立代々木競技場第一体育館での大会を開催した。
また2024年1月に全世界のK-1世界ライセンス取得して、K-1の世界戦略を打ち出した。
「K-1」の大目標として格闘技の産業化を目指し、100年継続する事業を構築すること掲げて「K-1実行委員会」は活動を行っている。
K-1各階級
世界的に選手層の厚く、日本人ファイターも輝く舞台として、
軽・中量級のバンタム級“-53kg”、
フェザー級“-57.5kg”、
ライト級“-62.5kg”、
ウェルター級“-67.5kg”、
ミドル級“-75kg”、
クルーザー級“-90kg”、
ヘビー級“-100kg”、
スーパー・ヘビー級“100kg以上”、
女子アトム級“-45kg”、
女子ミニマム級“-48kg”、
女子フライ級“-52kg”
と、全15階級が存在する。
K-1各階級のチャンピオンは、2014年から国内外のトップファイター8選手参加の「ワンデートーナメント」形式で決定。
そして、チャンピオン選手がチャレンジャーを迎えて、タイトルマッチ=防衛戦を行っている。
現在のチャンピオンはこちら→https://www.k-1.co.jp/fighter
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