ブレッドボウルの新しい楽しみ方が出来るパンカフェ ふぉこらーれ。

https://glutenfree-cafe.tokyo/

ラグビーワールドカップ2019 ニュージーランドチーム試合直前キャンプに厨房スタッフとして参加するとともに、グルテンフリーパンとバナナブレッドを届けたオーナーである私には、あの時の大変さより、ワクワク楽しかったことが、今も忘れられないんです。だからこそ今、リニューアルオープンすることにしたんです。


<リニューアルオープンの理由>

多くの環境や考え方を一変させたコロナウィルス。

アフターコロナは簡単にやってこない。ウィズ コロナが数年続くにちがいない。

そして、それは、人々の心や、食に対する新たな考え方に寄り添っていかなければ、飲食店として生き残るのは難しいのではないか?


食材にこだわること、それはもちろん大切。


でも、一番大切なのは、お客様が笑顔になること。

テイクアウトして頂いて、家について、容器をあけたとき、何か楽しめるものを提供出来ないか?ということでした。


休業自粛中に色々調べて、これはと思ったのが、ブレッドボウルだったとのこと。


2019年12月には、ディズニーランドで期間限定ブレッドボウルメニューが提供されたり、メゾンカイザーのレストランでもディナータイムメニューに提供されたり、注目されているブレッドボウル。


ずんぐりと焼かれたパンに、アサリがたっぷり入った濃厚なニューイングランドクラムチャウダー。

ふわふわと湯気を漂わせるその姿は、眺めるだけでお腹がすきそう。

スプーンでほおばる具沢山の食べ応えも嬉しいけれど、クライマックスはじんわりチャウダーが染みたパンを食べる瞬間。


しっとり食感と、それでもパリッと香ばしい外側のグルテンフリーブレッドボウルはバランスが最高潮のおいしさを運んでくれる。


正直言えばパンとスープを別で出しても味の構成自体は変わらない(笑)。だけどブレッドボウルにこだわったのは、そこに宿る幸福感なんです。


パンの材料にもこだわり、米粉や雑穀のホワイトソルガム、タピオカスターチを入れることで、腸に優しいパンを完成させ、サイズも女性が食べやすいように、通常のサイズより、小さめサイズにしたそうです。


ブレッドボウルのカラーは7色。

白(プレーン)、黒(竹炭)、緑(モリンガ、抹茶)、赤(トマト)、黄(カレー)、茶(キャロブ)の7種類。

カラフルなブレッドボールは、すべて自然な色で着色料など一切使用していません。


その日の気分や体調に合わせて、ブレッドボウルと中味を選んで注文すれば、お客様だけのカスタムブレッドボウルが食べられる。そんな楽しい仕掛けがあれば、人は笑顔になるし、店は明るくなる。

ブレッドボウルなら、これが出来る!と思ったそうです。


デザートはちょっと糖分が気になる方でも安心して食べられる低糖質デザートや16時~少し早めのディナータイムに食べられる、柔らかい鶏のコンフィ、厚切りイベリコ豚ベーコンなどの肉料理や、サイドメニューも充実しており、お越しいただければと思います。