職人歴47年の集大成が、どん底から「再誕」。自主回収に追い込まれたカカオ羊羹『Fuji』が、九州の絆で世界・次世代との和文化の「懸け橋」を目指すまで。
2026年1月22日 10時57分 株式会社カカオ研究所
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プロフィール
平川 富士夫
ものづくりへの情熱から菓子の道に入り、和菓子の世界で35年間、技を磨き続けてきました。
数々の新作を生み出す中、茶道・裏千家の九州大会において「七種の茶菓子」の製作を担当し、高い評価をいただいた実績も持ちます。
その後、Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)の世界へ転身。カカオ研究所の創業期から菓子作りを支え続け、2026年で12年目を迎えました。
現在は、長年培った和菓子の繊細な技と伝統の知識をカカオの菓子作りと融合させ、新商品開発の核として日々、新たな美味しさを追求しています。
商品・サービス情報
カカオ羊羹『Fuji』
和菓子とBean to Bar チョコレート、合わせて47年の経験を持つ職人だから辿り着けた極致。 それがこの‟Bean to Bar” カカオ羊羹 『Fuji』です。
主役は、選び抜かれた飯塚の白生餡と、カカオ研究所の「核」とも言えるベトナム産カカオ100%のチョコレート。
チョコレートを羊羹の味付けとして使うのではなく、餡として完成させてから羊羹にすることで、チョコレート単体では表現できない「和の奥行き」を生み出しました。
ベトナム産カカオ豆特有のフルーティーさが、白餡の優しい甘みを引き立て、濃厚なコクがありながらも、最後の一口までさっぱりと愉しめる。
伝統を守りつつ、新しい世代や世界へと「和の良さ」を繋ぐ。
そんな私たちの志を、この一袋に込めています。
原材料名:白双糖(国内製造)、白生餡、カカオマス(カカオ研究所オリジナル)、糸寒天
内容量:50g
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