RightTouch、一橋大学 楠木 建氏 × auじぶん銀行 執行役員CS本部長 堀野 和明氏を迎え、ウェビナー「AIコンタクトセンター最前線」開催
顧客接点を「コスト」から「競争力」へ。楠木 建氏とauじぶん銀行が語る、AI時代のCX戦略
エンタープライズ向けにAIコンタクトセンター基盤を提供する株式会社RightTouch(本社:東京都品川区、代表取締役 CEO:長崎 大都/代表取締役 CCO:野村 修平、以下「RightTouch」)は、対談ウェビナー「AIコンタクトセンター最前線 〜経営×現場で読み解く、AIオペレーター時代のCX戦略〜」を2026年10月13日(火)〜15日(木)の3日間、オンラインにて開催します。
ウェビナー詳細と申込はこちら:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seMgsWVCZLbX

■ 開催背景
大手企業のコンタクトセンターでは生成AIの活用が進んでいますが、その多くは工数削減を目的としたものにとどまっています。現場からも「顧客体験(CX)の向上につながっていない」「導入や運用への不安から一歩を踏み出せない」といった声が挙がっています。
こうした状況を受け、顧客接点を経営資源として捉え直し、VoC活用やAIオペレーター、AI-Readyなナレッジ基盤を経営戦略と結びつけて現場に実装していくことが、多くの企業に共通するテーマになっています。
RightTouchは、こうした課題認識のもと、経営学者・事業会社のCS責任者・プロダクト提供者の3者が、経営と現場の両面から議論する場として本ウェビナーを企画しました。競争戦略の視点から見た顧客接点の価値、auじぶん銀行におけるカスタマーサポートの実践知、AIコンタクトセンターがもたらす可能性をひもとき、AI時代の顧客接点戦略を描くための示唆を提供します。
■ 開催概要
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イベント名 |
AIコンタクトセンター最前線 〜経営×現場で読み解く、AIオペレーター時代のCX戦略〜 |
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開催日時 |
2026年10月13日(火)・14日(水)・15日(木) 15:00〜16:00 |
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開催形式 |
オンライン開催(各回定員:100名) |
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参加費 |
無料 |
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主催 |
株式会社RightTouch |
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申し込み方法 |
下記ウェビナー特設サイトよりお申し込みください。 |
■ プログラム内容
本ウェビナーでは、楠木 建氏、堀野 和明氏、野村 修平の3名が、経営学・事業会社・プロダクト提供者それぞれの立場から、AI時代の顧客接点のあり方について議論します。
主なディスカッションテーマ
・AIの進化によって、顧客接点の重要性はどう変わるのか
・AIコンタクトセンターがもたらす可能性
・日本の「おもてなし」が持つ価値
・auじぶん銀行が考えるカスタマーサポートの本質
・時代の潮目をどう捉え、挑戦していくか
・CS責任者・CIO/CDOへのメッセージ
■ 登壇者紹介
◯ 一橋大学ビジネススクール PDS寄付講座 特任教授 楠木 建 氏

一橋大学大学院商学研究科修士課程修了(1989)。一橋大学商学部専任講師、同大学同学部助教授、同大学イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。
◯ auじぶん銀行株式会社 執行役員 CS本部長 堀野 和明 氏

2000年よりCS業界に参画。品質管理・チームビルディングを軸に金融数社で、VOCを起点としたWebのUI/UX改善、問い合わせ削減、現場オペレーション高度化までを一貫して牽引し、企業ブランディングに貢献。ESからCSへ、そしてCX/LTV向上と業務効率化の両立を実現してきた実践知を強みとする。2020年、auじぶん銀行入社。
◯ 株式会社RightTouch 代表取締役 CCO 野村 修平

北海道大学大学院 修了後、ERPパッケージソフトウェア導入を主力事業とするIT系ベンチャー企業のワークスアプリケーションズに新卒入社。最年少で新規開拓法人営業チームのマネージャーへ昇格。その後同社の柱となる既存顧客専任の営業チームを新規事業として立ち上げたのち、アメリカ事業の立ち上げを牽引。帰国後、2018年よりSaaS型の顧客体験プラットフォーム「KARTE」を主力プロダクトとするプレイドに入社し、エンタープライズセールスの立ち上げを担う。2021年10月に社内起業でRightTouchを立ち上げ、現在は同社代表取締役 CCO(Chief Customer Officer)としてビジネス全般をリード。
■ RightTouchが提供するQANTについて
「QANT」は、カスタマーサポートの各業務・顧客接点でのAI実装を多面的に支援し、AIコンタクトセンターを実現するプロダクトです。業務全体をつなぎ、最適化することを可能にします。課題分析や企画案の作成、ナレッジ作成など、工数のかかる業務は「AI」で自動化し、内容の確認や意思決定、対人コミュニケーションなど「人」が必要となる領域に人が集中できるようにすることで、業務負荷を下げ、より良い顧客体験の創出に注力できるようになります。
また、循環型のサイクルによる継続的なカスタマーサポートのデータの蓄積とAIの精度を高める理想的なPDCAサイクルが生まれていきます。

<主なプロダクト群>
QANT Web:顧客の困りごとを問い合わせ前に検知し、Web上での自己解決を支援するサポートプラットフォーム
QANT スピーク:企業のナレッジ・VoCと生成AIを組み合わせ、対話形式で課題を深掘りする自律型AIボイスボット
QANT VoC:生成AIで顧客の声の加工・分析・改善提案までをワンストップで自動化するVoC活用プロダクト
QANT ナレッジハブ:社内に分散するFAQ・マニュアル・応対履歴などのナレッジを統合し、人とAIの双方が活用できる形へ再構築するAI-Readyなナレッジ統合基盤
QANTシリーズは、エンタープライズ企業を中心に金融・通信・保険・流通など幅広い業界へ導入が進んでおり、用件ベースの振分精度99.3%を記録した検証事例など、確かな成果を積み重ねています。
プロダクトサイト:https://qant.jp/
■ 株式会社RightTouchについて
「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、AIと人の協働により、運用するほど精度が向上する自己進化型の「AIコンタクトセンター」基盤「QANT(クアント)」を開発・提供。AIオペレーターやVoC分析やWebサポート、コンタクトセンターオペレーション向けなど複数のプロダクトを通じて、工数削減とともに、CX/EXの飛躍的な向上を実現し、金融・インフラ・小売などさまざまな業界のエンタープライズ企業のカスタマーサポート(CS)変革を支援しています。株式会社プレイド(東証グロース 4165)からカーブアウトしたスタートアップ。
名称:株式会社RightTouch
所在地:東京都品川区西五反田4丁目31−18 目黒テクノビル 2F
代表者:代表取締役 CEO 長崎 大都/CCO 野村 修平
設立日:2021年10月27日
事業内容:カスタマーサポートプラットフォーム「QANT」の開発、提供
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