【サービス誕生秘話】TakeMe Orderはこうして生まれた!テイクアウトやデリバリーのニューノーマルに挑戦する飲食店に寄り添う

#新サービス  #誕生秘話  #飲食店

2020年6月17日 07時00分 TakeMe株式会社

飲食業界にも突如訪れたニューノーマル。

それに対応する飲食店をサポートするサービスは数あれど、TakeMe株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Dong Lu)が2020年6月8日にローンチした【TakeMe Order(テイクミー オーダー)】は、「常連さんがいるお店」にオススメしたいテイクアウト・デリバリーサービスである。

新たな挑戦に奮闘する人たちの課題に対して、ソリューションを提供する。

TakeMeは店舗運営を応援します!


▼TakeMe Orderは誰に使って欲しいサービスか

普段から広告はしていない。顔馴染みの常連客がいる

目黒〜白金エリアにある、グリル料理・ハンバーガーのアメリカンレストラン「ONE THE DINER」。非日常を感じるオシャレな空間で、ボリューム満点の食事に、世界中の瓶ビールやリキュールとROCK Musicを楽しめる。メニューは定番メニューを軸に細かくアレンジできるようになっており、お酒は種類が豊富。そして店員さんは個性的でフランクな中でもお客様への気遣いを忘れない。


 ブランド力を持つお店は常連客で賑わう。


ONE THE DINERはまさにそんなお店である。

人の絆を重んじるお店にTakeMe Order

其の実 、TakeMe Orderは、 ONE THE DINER のような「常連客のいる飲食店オーナー」に、お話をお伺いしながら生まれたサービスである。

以下のような条件が一つでもあてはまるようなお店にこそ、是非使って頂きたい。

  • 常連客がついている
  • デリバリーアプリを運用しており、コンスタントにオーダーがある
  • SNSのフォロワーがいる
  • WEBサイトなどオウンドメディアを持っており、アクセスがある


▼外食業界に突然誕生したニューノーマル。この課題を解決するTakeMe Order

ONE THE DINER では、かねてより、数社のデリバリーアプリを併用して活用し、出前販売を進めていた。新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づいて発令された緊急事態宣言をきっかけに、テイクアウトも開始!

デリバリーアプリからのオーダーは3倍、4倍と快調に推移。今までお店を知らなかった新規顧客の獲得ができていると感じる。テイクアウトは常連客から電話受付で対応。

迅速な判断と対応で経営に甚大な被害には至らなかったものの、ニューノーマルへの対応をする中でオペレーションの不便さを感じていた。


▷テイクアウトやデリバリーに対応した店舗の課題

  1. お店の前を通る人たちや常連客へのアプローチ
  2. デリバリーアプリは手数料が高いため、通常よりも高めの料金設定をせざるを得ず、常連客にはオススメし難い
  3. デリバリーアプリで獲得した新規顧客をリピーターに繋げたい


ONE THE DINERが感じた不便さはこのようなものであった。これらの課題は常連客を持つ飲食店にとっては共通の課題であると考え、TakeMe Orderはサービス設計を進める決断をする。



課題1.お店の前を通る人たちや常連客へのアプローチ

この課題に対して、TakeMe Orderは

「メニュー表を簡単に拡散できる」 ことで解決を図る。


TakeMe Orderでテイクアウトメニューを登録。

メニュー表がWEBサイトにアップされ「オーダーサイト」が完成

オンライン発信・・・URLをLINEやSNSで拡散

オフライン発信・・・店頭POPやチラシにQRコードを貼り付けして拡散

デリバリーアプリからの注文には、オーダーページの情報を記載したチラシを同梱する。

TakeMe Orderを活用してデリバリーアプリで獲得した新規顧客を、直接注文のリピーターに繋げていけば、より高い利益率を確保していくことができる。


課題1 ▷ 情報の発信はアプリ不要のTakeMe Orderを活用してフレキシブルに

課題2.デリバリーアプリは手数料が高いため、通常よりも高めの料金設定をせざるを得ず、常連客にはオススメし難い

この課題に対して、TakeMe Orderは

「月額5千円+決済手数料のみで利用できる」 ことで解決を図る。


安価でできる理由は、TakeMe Orderは消費者の開拓は行わないこと。

世のデリバリーアプリは、「集客」を担っているため、消費者へのリーチを獲得するために莫大な広告費を要する。お客様獲得することの価値として、「販売手数料」の対価が発生していると言える。

つまり、お店の常連客がデリバリーアプリを使用している状態は、本末転倒。

お店の常連客へは、販売手数料の発生しないオウンドメディアと言われるような、お店独自のメディアでリーチをしていくことが、利益確保のポートフォリオを形成する上で重要なポイントと考える。


課題2▷常連客やリピーターへのアプローチにはTakeMe Orderを活用して利益率を確保する


課題3. お電話でテイクアウトのご予約を頂くことが多い。電話対応に加え来店時のお会計にも時間がかかる

この課題に対して、TakeMe Orderは

「受注の自動化・事前決済」 に対応することで解決を図る。


オーダーサイトには決済機能が付いている。

クレジットカード、LINE Pay、WeChat Payが利用可能(2020年6月現在/随時追加予定)

人の絆を重んじる、常連客を大切にするお店にとって「接客」は重要な要素である。

何度も足を運びたくなるお店は、会いたくなる人がいることはいつの時代も変わらない。

「スタッフレス」でお客様にも不満無く対応できるオペレーションがある。

その代表が「受注」と「会計」であるとTakeMeは考える。

お出迎えや調理、料理提供、料理や酒の説明、お見送りなど、スタッフの知識やお店の想いを伝える部分は「人」が対応。「誰がやってもお客様にとって変わらない」オペレーションは自動化することで、より、顧客満足の高いサービスを提供する時間に時間を割けるようになる。


課題3▷テイクアウト・デリバリーの受注はTakeMe Orderを活用してWEBで完結し、顧客満足度の向上を目指す

▼まとめ:常連客のいるお店は、顧客満足度と利益の最大化を目指すためにTakeMe Orderの活用がオススメ!

クラウドキッチンや仕出屋でもTakeMe Orderを活用

テイクアウト、デリバリーを主とする、クラウドキッチンや仕出し屋業態の方にも、TakeMe Orderは活用できる。

新規顧客に、コツコツとTakeMe Orderの店舗専用予約サイトを告知し、リピーターを育てていくことで、マーケティングやCRMに活かし、プロモーションの最適化を図る。

店内のセルフオーダーにも専用端末不要で応用可

居酒屋チェーンでよく目にする「セルフオーダー」。席に設置されたタブレットからお客様が自分でオーダーができるのが特徴であるが、TakeMe Orderを活用すれば、席からお客様が自分のスマホで注文をすることが実現可能となる。

専用端末もアプリも不要で利用ができ、外国語にも対応可能なので、飲食店のIT化・グローバル化にも貢献する


>>TakeMe Order導入のご相談はこちらからお問い合わせください

  https://pay.takeme.com/order



<協力>

ONE THE DINER

〒141-0021 東京都品川区上大崎1丁目1−14 トーカン白金キャステール1階

http://www.one-thediner.com/



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TakeMe株式会社

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名称 :TakeMe株式会社

所在地 :東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞ヶ関ビルディング 1801C号室

代表者 :代表取締役社長 董 路 (Dong Lu)

URL :https://corp.takeme.com/

主要サービス:

・グローバルマルチ決済サービス『TakeMe Pay』 https://blog.japanfoodie.jp/lp/takemepay/

・デジタルオーダープラットフォーム『TakeMe Order』 https://order.takeme.com/

TakeMe SNS:

・Twitter https://twitter.com/TakeMe_Co_Ltd

・Facebook https://www.facebook.com/japanfoodie

・LinkedIn https://www.linkedin.com/company/18228395/

・LINE https://lin.ee/7CPuO7f




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