東京の玩具メーカーが南魚沼に田んぼを借りた理由 ~「お米のおもちゃ」と「ピープル農場」について~

#赤ちゃん  #ギフト  #お米のおもちゃ

2020年9月30日 23時40分 ピープル株式会社

「おもちゃ」と「田んぼ」。一見結びつかないように思える二つですが、われわれ「ピープル株式会社」の社員にとっては大きなつながりを持つ二つです。これから、そのつながりについてお話しします。


~「お米のおもちゃ」シリーズについて~

「お米のおもちゃ」ブランドページ

https://www.people-kk.co.jp/toys/okome/main.html


「お米のおもちゃ」シリーズは今年で発売10周年を迎え、これまで80万人以上の方に選ばれてきたロングセラーのベビー向け玩具です。その名の通り、原料に国産のお米が使われていて、実際にお米の香りがするのが特長です。お米でできているので、なんでもなめたり噛んだりする赤ちゃんにとても安心・安全なおもちゃです。


そんな「お米のおもちゃ」の原料として使われるお米は、精米時に発生する砕米や、米菓などの製造過程で排出される米粉など、食用にはならず廃棄されるはずだったお米です。すなわち原料にお米を用いることは、赤ちゃんにとって安心・安全というだけでなく、フードロスや海洋プラスチックなどの環境問題解決への取り組みにもつながるのです。


10周年の節目となった今年、改めて「お米のおもちゃ」を通してわれわれに何ができるのか、そして「お米のおもちゃ」の原料となるお米についてもっと詳しく知りたいという思いから、われわれはある一つの田んぼを借りることになりました。


~「ピープル農場」について~


2020年5月、われわれは新潟県南魚沼市に田んぼを借りました。その名も「ピープル農場」。八海山のふもとで育った田んぼは、立派な稲を実らせ、8月にはたくさんのお米が収穫されました。


この「ピープル農場」で収穫されたお米は、新市場開拓用米として食用だけでなく様々な分野で活用されます。そういったお米が「お米のおもちゃ」の原料となるわけです。


ここまでで、「おもちゃ」と「田んぼ」のつながりが見えてきたでしょうか。その二つをつなぐのは、ずばり「お米」です。

「おもちゃ」と「田んぼ」という全く異なる領域にある二つのものが、「お米」を介して結び付けられ、そしてその「お米」を生かした取り組みは、様々なところに広がっていきます。


われわれが「ピープル農場」を借りたのは、「お米のおもちゃ」をたくさんの人に知ってもらうだけでなく、われわれ自身もその理解を深めるためであり、ひいては「お米のおもちゃ」や「ピープル農場」を通して玩具メーカーとしておもちゃを作る以外にも皆様のためにできることがあると考えたからです。

これからも、「お米のおもちゃ」や「ピープル農場」からたくさんのハッピーな情報を発信していければと思います。


そして最後に忘れてはならないのが、、、


~「コメちゃん」について~


最後に皆様に紹介しておきたいのが、「お米のおもちゃ」シリーズシンボルキャラクターの「コメちゃん」です!「コメちゃん」は「お米のおもちゃ」に関する情報をお届けるため日々がんばっています!

実際に新潟にも足を運び、「ピープル農場」の稲刈りの様子をレポートしてくれました。その様子がこちら↓

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これからも「コメちゃん」の活躍にご期待ください!



「お米のおもちゃ」シリーズ商品情報

■HP:https://www.people-kk.co.jp/toys/okome/main.html

■Instagram:https://www.instagram.com/ricetoy_people/

■一般のお客様からのお問い合わせ:お客様相談係 TEL.03(3862)3739

月~金曜日(祝日を除く)10:00~12:00・13:00~16:00

■発売元:ピープル株式会社


■本件に関する報道関係者からのお問合せ先

ピープル株式会社 パブリシティ担当:椿(つばき)

電話:03(3862)3735

メールアドレス:j-tsubaki@people-kk.co.jp

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