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アロエヨーグルトの日(12月10日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

アロエヨーグルトの日(12月10日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

12月10日は「アロエヨーグルトの日」。今回は「アロエヨーグルトの日」の意味や由来を解説します。

また、「アロエヨーグルトの日」をきっかけに、広報PR活動を行う効果やポイント、実際に広報PRに活かしている広報事例を紹介します。

広報やマーケティングネタを探している方、特に食品業界の方や、美容・健康をサポートする取り組みを行う企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「アロエヨーグルトの日」の意味・由来とは?

12月10日は「アロエヨーグルトの日」です。森永乳業株式会社によって制定されました。

日付は、1994年のこの日に同社から日本で初めてアロエ葉肉入りのヨーグルトが発売されたことに由来します。コラーゲンを豊富に含み、胃腸にも良いとされるアロエヨーグルトで、きれいに健康になってもらうことが目的。アロエヨーグルトの魅力を発信する良い機会となるでしょう。

「アロエヨーグルトの日」は、一般社団法人・日本記念日協会によって認定・登録されています。

「アロエヨーグルトの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「アロエヨーグルトの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「アロエヨーグルトの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「アロエヨーグルトの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「アロエヨーグルトの日」を元に発信をする流れ

「アロエヨーグルトの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「アロエヨーグルトの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「アロエヨーグルトの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「アロエヨーグルトの日」を広報PRに活かした事例

「アロエヨーグルトの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「アロエヨーグルトの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「アロエヨーグルトの日」」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.「森永アロエヨーグルト」シリーズに新商品が登場

森永乳業株式会社は、プレスリリースを通じて「森永アロエヨーグルト」シリーズの新商品「森永アロエ&ヨーグルト つぶ数3倍」の発売と、「森永アロエ&ヨーグルト 3倍大粒」のパッケージリニューアルを発表しました。

プレスリリースでは、従来品の約3倍のアロエを使った新商品の特徴を視覚・食感の両面から説明し、リニューアル品との違いも簡潔にまとめています。発売30周年で刷新したブランドコンセプトにも触れ、シリーズ全体のこだわりを補強している点が印象的です。記念日に直接関連しないものの、複数商品の魅力をわかりやすく整理して伝える構成は参考になります。

参考:2つの「3倍」が楽しい!「森永アロエ&ヨーグルト つぶ数3倍」4月8日(火)より全国にて新発売「森永アロエ&ヨーグルト 3倍大粒」4月7日(月)週より順次、パッケージリニューアルで全国にて発売

事例2.アロエ&プロテイン入りヨーグルトがリニューアル

食品飲料事業を展開するサッポロホールディングス株式会社は、グループ企業ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の大豆プロテイン入り豆乳ヨーグルトのリニューアル発売をプレスリリースで発表。

プレスリリースでは、商品のリニューアルポイントとして、味覚を改良したことを記載。独自の調査を実施し、80%以上においしいと評価されたことも紹介することで、商品への興味・関心が高まります。さらに、商品の概要と特長がわかりやすいように表にまとめている点もGOOD。

記念日に関連したプレスリリースではありませんが、リニューアル商品の魅力を伝える際に参考になる好事例です。

参考:さらに美味しくリニューアル!「SOYBIO豆乳ヨーグルト SOYPROTEIN プレーン加糖・アロエ」 2023年3月27日よりリニューアル発売

事例3.アロエヨーグルト味のフラッペを数量限定で販売

コンビニエンスストア事業を営む株式会社ファミリーマートは、森永乳業株式会社とコラボレーションした商品「森永アロエヨーグルト味フラッペ」を数量限定で販売しました。

プレスリリースでは、製品の強みである「さわやかな味わい」を、白と緑を基調としたキャンペーンビジュアルと説明文、タイトルで効果的に訴求している点がGOODです。30年のロングセラーヨーグルトのフラッペを楽しめること、森永乳業からのコメントも掲載し商品への興味・関心を高めているのもポイント。直接記念日に関する事例ではありませんが、「アロエヨーグルト」の周年を機にコラボレーションしたことをプレスリリースで幅広く情報を届けた広報PRです

参考:発売30周年を迎えるロングセラー商品がフラッペに!さっぱりさわやかで、クリーミーな味わいとアロエ葉肉が楽しめる「森永アロエヨーグルト味フラッペ」7月9日(火)から新発売!

「アロエヨーグルトの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「アロエヨーグルトの日」は、アロエヨーグルトに注目が集まるきっかけになる日です。

食品メーカーの方や、喫茶店・飲食店を運営する企業の方にとっては特に、「アロエヨーグルトの日」を切り口として自社商品・サービスの魅力を伝えるよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「アロエヨーグルトの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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