【STORYノウハウ】メディア配信機能とは?設定方法とポイントまとめ

PR TIMES STORY」では7月14日からメディア配信機能を提供開始いたします。

PR TIMESでストーリーを配信すると、PR TIMES STORYサイトにて同内容を公開、パートナーメディアにも掲載されます。さらに、届けたいメディアに対し“メディア配信機能”が加わります。

情報を広く届けるうえで欠かせないメディア配信機能。この記事では、メディア配信機能の利用方法や設定する際のポイントをまとめました。

メディア配信機能とは?

メディア配信機能とは、登録されているメディアに対しストーリーを配信できる機能のこと。メールにてストーリーを送付することができます。

メディア配信機能の利用方法

メディア配信機能はストーリー入稿画面より設定できます。企業向け管理画面の左側サイドメニューの「ストーリー」アイコンから、「ストーリートップ(新規登録)」をクリック。さらに右上の「新規登録」をクリックし、入稿画面に入りましょう。

ストーリーの管理画面

ストーリーの設定には複数のステップがあります。入稿を進めていくと「⑤メディア配信設定」というページが表示され、配信するメディアを配信テーマをもとに選択することができます。

メディア配信設定の設定画面

ストーリー内容にマッチする配信テーマを選択

配信先メディアは、「PR TIMES STORY」として発信を推奨している20のテーマに合わせて、マッチするメディアをそれぞれリスト化しています。そのため、テーマを選択するだけで、適したメディアに届けることができます

配信テーマの選択画面

「ストーリーの主旨」や「企業や商品・サービスの特性」から配信テーマを選択できるようになっています。主旨と特性それぞれを選択し、2つ以上配信テーマを設定すると、マッチしたメディアを網羅的に選択しやすくおすすめです。

ここで注意したいのは、受け取るメディアのことを意識した発信です。企業の想いとしては、情熱を込めたプレスリリースほど、多くの人に届けたいもの。できるだけ多くのメディアに配信されるテーマを選択したいという気持ちもあるかもしれません。

一方で、大切な読み手にとっての有益性を追求するために、親和性が担保された情報を受け取りたいのがメディアの想いです。そして私たちPR TIMESの想いは、企業とメディア、そして生活者を繋ぎ、三方よしを実現したいと思っています。メディアの先にいる読み手、生活者にも思いを馳せ、どのように受け取られるかを想像しながら、配信先の数ではなく、ストーリーの内容や企業特性にマッチするかどうかをもとに配信先テーマを選択しましょう。

配信テーマは最大3つまで選択でき、選択後に配信テーマごとのメディアリストも確認いただけます。

また、個別のメディアを送付先に追加することや、リストから削除することも可能です。

メディア情報を手動で入力

なお、公開後に配信先メディアの変更や再送はできません。そのため、配信設定時に選択に問題がないか、事前のチェックを欠かさないようにしてください。

メディア配信機能を活用して、ストーリーを広く届けよう

本記事では、メディア配信機能の概要やポイントについてご紹介いたしました。ストーリーもプレスリリースと同じく、「大切な人に、自らの行動を贈り届ける手紙」の役割を持ちます。配信先を増やすということだけでなく、そこには日々何百という情報に触れる「人」がいることを想像して、適切なメディアに配信ができるよう設定してみてくださいね。

PR TIMES STORYに関するお問い合わせはこちらから
https://tayori.com/f/prtimesstory

この記事のライター

PR TIMES MAGAZINE編集部

日本最大級のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営すること12年。営業、カスタマーサクセス、パートナー事業に携わるメンバーが在籍しています。広報PR担当者さまからのお問い合わせやご相談の経験を活かし、広報PR担当者さまの気づきや行動につなげられる記事を執筆しています。

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