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【PR TIMESノウハウ】PR TIMESのプランは何があるの?料金体系やプログラムについてご紹介

PR TIMESでプレスリリースを配信するには、まず企業登録申請を行う必要があります。審査通過後には、すべての企業アカウントの基本料金体系が「従量課金」になっています。自社の配信頻度や、プレスリリースのスケジュールに応じて、最も最適な料金体系を選択し、PR TIMESを活用していきましょう。

本記事では、PR TIMESでプレスリリースを配信する際の料金体系について、その種類や、途中での料金体系の変更方法、新規契約・解約する方法などをまとめてご紹介します。

PR TIMESの4つの基本料金体系

PR TIMESには料金体系があり、自社に合った料金体系を選ぶことで利用が可能です。4つの基本の料金体系があり、「従量課金制」と「定額制」の2種類のパターンがあります。

PR TIMESへはじめて登録した際の料金体系は「従量課金」に設定されています。従量課金では、基本料金や月額費用等はかからず、配信毎に料金がかかる仕組みです。情報発信をより強化したい方向けには、希望する契約期間に応じて単月・半年・年間と3パターンの定額制の料金体系を選べます。

PR TIMES料金プラン

定額契約は2021年5月1日より内容が変更となりました。定額料金で配信いただける月間プレスリリース件数の上限を30件とし、31件以上となる場合は4万円の追加料金が発生します。(利用契約の開始または更新日が2021年5月1日以降にあたる場合)詳細は後述します。

1.従量課金

こちらは1つのプレスリリースを配信するごとに3万円となります。配信先のメディアは最大で300媒体まで選択可能ですが、配信先の数に関わらず1配信の利用料金です。

配信が完了することで料金が発生するため、企業登録申請をしても新規のプレスリリースを配信しない限り、料金は発生しません。

プレスリリースの配信は不定期の場合や、月に1本程度の頻度である場合には、まず従量課金でスタートすることがおすすめです。1回のプレスリリースではニュースバリューの差によっても利用効果の見極めが難しい場合がありますので、複数本実施して、契約中の料金体系の検討をおこなうのが良いです。

2.月間契約

定額制の月間契約では、月30件まで定額の料金内で配信できます。1ヶ月にかかる費用は8万円です。そのため、月に3本以上のプレスリリースを配信する場合は、基本の従量課金よりも月間契約や半年契約、年間契約を選択すると良いでしょう。

この定額制の料金体系のポイントは、月30件までは本数を気にせず活用できる点です。ニュースを配信するほど、メディアに提供できる情報量は増えるため、メディアにとりあげられるチャンスも広まります。また、単月での契約変更もできるため、プレスリリースが集中する月に活用することも可能。料金体系の変更は管理画面からも操作可能です。

3.半年契約

半年契約は半年分まとめて契約することで、月々の料金が7万5千円と5千円のディスカウントがある料金体系です。

広報活動の強化フェーズなどで向こう半年間は、プレスリリースの配信本数が多くなりそうだと見込まれる場合におすすめ。十分に広報スケジュールを確認してくださいね。

4.年間契約

こちらは上記で紹介した半年契約の年単位バージョン。期間を年間契約にすることによって、月々の料金が7万円と、半年契約よりもお得にご利用いただけます

継続的な情報発信を見込んでいる企業・団体におすすめの料金体系です。

定額制の料金体系の内容が変更になりました

従来、定額制の料金体系の契約期間中は件数の制限なく利用可能でしたが、2021年5月1日より、基本料金で配信できるプレスリリース件数の上限は月間30件となり、月間31件以上ご利用の場合は4万円の追加料金が発生します。

2021年5月1日以降が契約開始日の場合、変更後の内容が適用されます。例えば、2021年4月1日より開始の年間契約の場合、2022年3月31日利用分までは、これまで通りの料金となります。

これは、本来の適切な発信機会から逸脱することなく、プレスリリースの発信者と受信者双方にとって良い機会となるよう考慮した結果となります。詳しくは以下プレスリリースも是非ご確認ください

参考:PR TIMES、月間30件を超える場合の追加料金を2021年5月から適用 スタートアップ無料利用は期間トータル10件が上限に

PR TIMESが実施する各種プログラムも

PR TIMESでは、情報発信に応じた各種プログラムも実施しています。参加条件を満たすことでプログラムを活用できるので、まずは試しにプレスリリースしてみたい方や情報発信をしたことがない、慣れていないという方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

設立2年未満の企業に!スタートアップチャレンジ

スタートアップチャレンジでは、会社設立から2年を経過するまでの間、毎月1回プレスリリースを無料で配信できます

スタートアップチャレンジ

プレスリリースを配信することは、企業をより多くの人に知ってもらうための有効な手段です。しかし、1回の配信につき3万円の費用がかかるのは、新興のスタートアップ企業にとって負担となることもあるでしょう。社会や未来の資産となるスタートアップのプロダクトやサービスに関する情報流通を支援し、情報を発信する障壁を少しでも低くしたいという思いも込められている本プログラム。継続的な発信にも向いているので、自社の認知拡大に大いに役立ててくださいね。

またこちらの「スタートアップチャレンジ」は、2021年5月1日以降に企業登録申請したアカウントより、適用期間中のプレスリリース無料件数が最大10件となります。これは期間内に件数を消化することが優先されてしまうことを危惧し、適切なタイミングで大切な方々へお届けするという良い配信機会を提案するため、プログラム内容及び提供内容の一部変更が決定されました。

詳しいスタートアップチャレンジの内容については、以下の記事を参考にしてください。

エイプリルフールを夢を語る日に!April Dreamプログラム

4月1日の限定ではありますが、毎年PR TIMESではApril Dreamプログラムを実施しています。毎年、大きな夢を語るプレスリリースの発信を応援しており、対象プレスリリースの無料配信などもあります。普段のプレスリリースと一味違った情報発信にチャレンジしてみるのもおすすめです。

料金体系を選ぶ際に知っておきたいポイント

自動更新と期間指定がある

月間契約・半年契約・年間契約などの定額制の料金体系の場合、自動更新するかどうかを選べます。自動更新にしない場合は指定した期間が過ぎると自動的に契約は終了し、従量課金へ戻ります。自社のプレスリリースの頻度に合わせて自動更新にするかどうかも検討しましょう。

PR TIMESの料金体系は途中で変更できる?

では、一度契約したPR TIMESの料金体系は途中で変更することはできるのでしょうか。

こちらは上述の通り、従量課金を利用していて、定額制の料金体系に変更したい場合や、反対に定額制の契約を利用していて従量課金に変更したい場合などは、企業管理画面内の「設定」からいつでも変更可能です。

また、半年契約や年間契約を利用していて、ちょうど期間を満了するタイミングなど、契約期間が切れる1月前を目安に、更新の有無についてPR TIMES担当者からご連絡しています。そのタイミングで更新や変更を依頼することが可能です。

PR TIMESを新規契約・解約をする場合

最後に、PR TIMESを新規契約する方法と解約する方法、その注意点についてご紹介します。

新規契約する方法

まずは、冒頭ご紹介した通り、企業登録申請を行う必要があります。詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

解約をする方法と注意点

PR TIMESでは、原則として「解約する」というフローや概念を設けていません。従量課金であれば、プレスリリースを新たに配信しない限り料金は一切かからないためです。

ただし、やむを得ない事情で定利用期間中に定額契約を解約したい場合には、一度契約内容を停止する必要があります。その場合は一度、PR TIMESへお問合せください。

それでもPR TIMESの利用そのものを解約する必要があり、企業アカウントそのものを削除したいという場合には、こちらの記事を参考にご連絡ください。

自社に合った料金体系を選ぼう

本記事では、PR TIMESでプレスリリースを配信するための料金について、どんな種類があるのか、途中で料金体系の変更はできるのか、新規契約・解約する方法などについてご紹介しました。

プレスリリースを配信するための料金体系は、従量課金と定額の大きく2つのが用意されており、さらに契約期間によって複数の選択肢があります。自社のプレスリリース配信目的を考えれば、ある程度の配信頻度は想定できるはずです。限られた広報予算を最大限有効活用するためにも、自社に合った料金体系を選びましょう。

PR TIMESのプランに関するQ&A

PR TIMESの4つの基本料金体系とは?
PR TIMESには4つの基本の料金体系があり、「従量課金制」と「定額制」の2種類のパターンがあります。 PR TIMESへはじめて登録した際の料金体系は「従量課金」に設定されています。従量課金では、基本料金や月額費用等はかからず、配信ごとに料金がかかる仕組みです。情報発信をより強化したい方向けには、希望する契約期間に応じて単月・半年・年間と3パターンの定額制の料金体系を選べます。
PR TIMESが実施する各種プログラムとは?
PR TIMESでは、情報発信に応じた各種プログラムも実施しています。例えば、会社設立から2年を経過するまでの間、毎月1回プレスリリースを無料で配信できるプログラムなど、参加条件を満たすことでプログラムを活用できます。プレスリリースしてみたい方や情報発信をしたことがない、慣れていないという方もチャレンジしてみることをおすすめします。
PR TIMESの料金体系を選ぶ際に知っておきたいポイントとは?
月間契約・半年契約・年間契約などの定額制の料金体系の場合、自動更新するかどうかを選べます。自動更新にしない場合は指定した期間が過ぎると自動的に契約は終了し、従量課金へ戻ります。自社のプレスリリースの頻度に合わせて自動更新にするかどうかも検討するポイントです。
PR TIMESを新規契約・解約をする場合とは?
新規契約するには、まず企業登録申請を行う必要があります。原則として「解約する」というフローや概念を設けていません。従量課金であれば、プレスリリースを新たに配信しない限り料金は一切かからないためです。ただし、やむを得ない事情で定利用期間中に定額契約を解約したい場合には、一度契約内容を停止する必要があります。その場合は、PR TIMESへお問合せください。

PR TIMESのご利用を希望される方は、以下より企業登録申請をお願いいたします。 登録申請方法料金プランをあわせてご確認ください。

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この記事のライター

PR TIMES MAGAZINE編集部

日本最大級のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営すること12年。営業、カスタマーサクセス、パートナー事業に携わるメンバーが在籍しています。広報PR担当者さまからのお問い合わせやご相談の経験を活かし、広報PR担当者さまの気づきや行動につなげられる記事を執筆しています。

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