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ゴールドデー(5月14日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

ゴールドデー(5月14日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

5月14日は「ゴールドデー」。今回は「ゴールドデー」の意味や由来を解説します。

また、「ゴールドデー」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、関連の広報PR事例もご紹介。広報PRやマーケティングネタを探している方、ゴールドキウイフルーツを製造・販売する企業は、ぜひ参考にしてみてください。

「ゴールドデー」の意味・由来とは?

5月14日は「ゴールドデー」です。新年度や新学期を迎えたフレッシュな新人たちに向けて、先輩からエールを込めてゴールドキウイフルーツを贈る日として、ニュージーランド産を中心にキウイフルーツの輸入・販売を行うゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社が制定しました。

新しい環境での緊張や疲れが出やすい時期に、栄養価の高い果物を通じてコンディションを整えてほしいという想いが込められています。特に、甘みが強くポリフェノールなどの栄養を豊富に含むゴールドキウイの特長を活かし、前向きに日々を過ごすきっかけづくりを後押ししています。

新入社員や新入生へのギフト提案、季節に合わせた健康訴求、コミュニケーションを生むキャンペーンなど、幅広い広報PR活動に展開しやすい記念日といえるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「ゴールドデー」をきっかけに広報PR活動をする効果

「ゴールドデー」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「ゴールドデー」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「ゴールドデー」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「ゴールドデー」を元に発信をする流れ

「ゴールドデー」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「ゴールドデー」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「ゴールドデー」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「ゴールドデー」を広報PRに活かした事例

「ゴールドデー」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「ゴールドデー」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「ゴールドデー」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.子どもたちの栄養改革プロジェクトでキウイフルーツ提供

ゼスプリ インターナショナルジャパン株式会社は、子どもたちの栄養課題の改善を目的とした食育支援プロジェクトの実施についてプレスリリースで発表しました。学校や家庭での食生活に着目し、キウイフルーツの提供などを通じて、子どもの栄養摂取をサポートする取り組みです。

プレスリリースでは、企画の背景となる栄養面の課題を示したうえで、具体的な支援内容や提供実績、教育現場での活用方法などを整理しています。記念日に紐づけた配信ではありませんが、健康意識や栄養補給への関心と結びつけた内容は、「ゴールドデー」に合わせた情報発信のテーマとして参考になります。

参考:ゼスプリ「キウイforキッズ 2025」全国の子どもたちへ、キウイの無償提供10万食を達成!~ゼスプリ栄養改革プロジェクト

事例2.新生活向けにキウイフルーツとヨーグルトを合わせた商品発売

ダノンジャパン株式会社は、ニュージーランド産キウイを使用した新フレーバー商品の発売をプレスリリースで発表しました。新生活のスタートに向け腸活による体調管理を応援することを目的に、本製品が抽選で当たる「春のダノン ビオ 新習慣キャンペーン」も実施されます。

プレスリリースでは、市場の伸長背景や商品特長に加え、栄養面の解説やキャンペーン情報まで整理し、多面的に価値を伝えています。記念日と直接結びつけた発信ではないものの、健康トレンドや新生活の需要と結びつけた構成は、「ゴールドデー」に向けた商品展開にも応用できる参考事例です。

参考:ダノン ビオ® ヨーグルトから、「ニュージーランド産キウイ」が新発売! グリーン&ゴールデン、2種のキウイを使った爽やかフレーバーが新登場

事例3.皮をむかずにすりおろしキウイが楽しめる新商品が誕生

キッコーマン株式会社は、すりおろし果実を手軽に楽しめる新商品「ピュレフルーツ すりおろしキウイミックス」の発売についてプレスリリースで発表しました。キウイの酸味や果肉感を活かしつつ、皮むき不要で安定した味わいを楽しめるパウチ商品です。

プレスリリースでは、キウイに関する生活者の不満を示したうえで、商品特長やシリーズの展開、利用シーンを整理して伝えています。記念日と直接結びつけた発信ではありませんが、課題解決と手軽さを軸にした構成は、「ゴールドデー」を切り口にした商品訴求の参考になります。

参考:「デルモンテ ピュレフルーツ」シリーズ、累計280万袋(*1)突破!「すりおろしキウイミックス」新発売!~いつでもどこでも楽しめる!持ち運べるすりおろし果実!~

「ゴールドデー」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「ゴールドデー」は、新生活を応援するギフトや健康習慣、リフレッシュといった前向きなテーマの情報に注目が集まりやすい日です。ゴールドキウイフルーツに絡めた新入社員・新入生向けの施策や、季節に寄り添った健康訴求、応援メッセージの発信を検討されている方は特に、「ゴールドデー」を切り口として魅力を伝えるよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「ゴールドデー」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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