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パワプロの日(8月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

今日は何の日パワプロの日(8月26日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

8月26日は「パワプロの日」。今回は「パワプロの日」の意味や由来を解説します。

また、「パワプロの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、関連の広報PR事例もご紹介。広報PRやマーケティングネタを探している方、特にゲームやスポーツ業界の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「パワプロの日」の意味・由来とは?

8月26日は「パワプロの日」です。人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」シリーズの制作を手掛ける株式会社コナミデジタルエンタテインメントによって制定されました。

日付は「パワ(8)プロ(26)をパワ(8)フル(26)に楽しんでほしい」という願いを込めて、8と26を組み合わせたのが由来。同ゲームは現在でも「パワプロ」の愛称で親しまれており、ビデオゲームのほかスマホアプリや携帯ゲーム機用ソフトも展開しています。

特定のゲームにちなんだ記念日ですが、パワプロを用いたイベント・キャンペーンをプレスリリースで発信したり、企業コラボの認知拡大を図る広報PR施策に活かしたりもできるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「パワプロの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「パワプロの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「パワプロの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「パワプロの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「パワプロの日」を元に発信をする流れ

「パワプロの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「パワプロの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「パワプロの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「パワプロの日」を広報PRに活かした事例

「パワプロの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「パワプロの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「パワプロの日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.「パワプロの日」のゲーム内イベント開催を発表

株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、2025年8月26日の「パワプロの日」にちなんでプレスリリースを配信。「パワプロの日大感謝祭キャンペーン」と題し、ログインボーナスや10連ガチャといったゲーム内イベントを展開しました。

キャンペーン開始日に合わせてプレスリリースを配信した点がGOODです。より多くの人の目に届く広報PR施策といえます。ゲームに登場するキャラクター画像も複数掲載し、既存ファンだけでなく新規層にも訴求した好事例です。

参考:8月26日はパワプロの日!最大826個のパワストーンが当たる!?豪華プレゼントキャンペーンも実施

事例2.パワプロで野球の楽しさを発信する地域イベント

株式会社大創産業は、埼玉県越谷市のショッピングモールで開催するeスポーツイベント「DAISOスペシャルデー」のプレスリリースを配信しました。ゲーム「パワプロ」を通して野球の楽しさを伝えることを目的に、元プロ野球選手などを招いて展開するイベントです。

「パワプロの日」に関する事例ではありませんが、地域イベントをプレスリリースで発信することでメディア関係者の注目度を高めています。登壇者やゲーム情報のほか、応募方法も明記して読み手の行動を促したプレスリリースの構成がGOODです。

参考:松坂大輔さん、福田正博さん、CRおぼさんとの「パワフルプロ野球」ホームラン競争の参加者募集

事例3.パワプロ・プロスピの店舗イベント情報をプレスリリースで発表

漫画・アニメのオリジナルグッズを販売する株式会社アルマビアンカは、「パワフルプロ野球(パワプロ)」シリーズと「プロ野球スピリッツ(プロスピ)」シリーズのイベント開催を決定し、プレスリリースで発表しました。新規描き起こしイラストを使用した商品の先行販売や、購入特典の配布といったイベント情報を掲載しています。

プレスリリースではイベント概要を押さえたうえで、開催期間・場所と先行販売グッズ、イベント特典などを紹介。記念日にちなんだ事例ではありませんが、開催日によっては「パワプロの日」のようなキーワードも盛り込むことも一案です。イベント情報を知らせる広報PRであると同時に、自社ならではの独自性や希少性を打ち出す施策としても参考になります。

参考:「パワフルプロ野球」シリーズ&「プロ野球スピリッツ」シリーズのイベント「『パワプロ30th × プロスピ20th』Anniversary POP UP STORE in ロフト」の開催が決定!

「パワプロの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

8月26日の「パワプロの日」は、野球関連のゲームやイベントに注目が集まりやすい日です。特に、ゲームコンテンツを用いたコラボイベントやコラボ商品の企画・制作を手掛ける企業の方にとっては、「パワプロの日」を切り口として広報PRをするよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「パワプロの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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