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白花豆エキスの日(4月8日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

白花豆エキスの日(4月8日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介

4月8日は「白花豆エキスの日」。今回は「白花豆エキスの日」の意味や由来を解説します。

また、「白花豆エキスの日」をきっかけに広報PR活動を行う効果やポイント、関連の広報PR事例もご紹介。広報PRやマーケティングネタを探している方、特に化粧品の開発・販売を手掛ける企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

「白花豆エキスの日」の意味・由来とは?

4月8日は「白花豆エキスの日」です。大阪府大阪市に本社を置き、サロン事業や通信販売事業などを手掛ける株式会社ナリス化粧品によって制定されました。

日付の由来は、「シ(4)ロハ(8)ナマメ」の語呂合わせから。白花豆(ベニバナインゲン)はインゲン豆科の植物で、同社はここから老化角質除去と皮膚バリア機能を両立する独自エキスを開発しました。

白花豆による肌への影響を広く発信し、その有用性を知ってもらうことが記念日制定の目的です。2026年に制定された記念日のため関連の広報PRは少ないものの、自社ならではの化粧品を紹介したり、原材料についてプレスリリースで訴求したりといった施策に生かせるでしょう。

記念日は、一般社団法人・日本記念日協会により認定、登録されました。

「白花豆エキスの日」をきっかけに広報PR活動をする効果

「白花豆エキスの日」は、メディアがトレンドとして取り上げやすいテーマです。プレスリリースを始め、「白花豆エキスの日」に関する自社の取り組みを発信することで、普段は接点が少ないメディアの目にも届く可能性が高まります。

特にSNSの場合、時節やトレンドにあった内容は、企業アカウントの投稿も受け入れられやすいもの。「白花豆エキスの日」をネタにした投稿は、ステークホルダーとのコミュニケーションを取りやすく、自社に親しみをもってもらえるきっかけになります。

自社プロダクトやキャンペーン、自社の取り組みなどを合わせて紹介することで、より自社のことを知ってもらえるチャンスが生まれるでしょう。

「白花豆エキスの日」を元に発信をする流れ

「白花豆エキスの日」をきっかけとした広報PR活動は、以下の流れで行うことが一般的です。

STEP1.「白花豆エキスの日」の由来や、意識調査などから情報収集を行い、今年の傾向を掴む

STEP2.コミュニケーションを取りたいターゲットやゴールを決める

STEP3.自社サービスやプロダクトと「白花豆エキスの日」をかけ合わせ、発信内容を検討する

STEP4.発信するコンテンツを作成する

STEP5.媒体を選び情報発信する

特に、メディア関係者に届けたい場合はプレスリリースの配信がおすすめです。生活者とカジュアルにコミュニケーションを取りたい場合はSNSを活用するのもよいですね。

トレンドキーワードを元に、広報PR活動に落とし込む詳細は以下の記事からご確認ください。

「白花豆エキスの日」を広報PRに活かした事例

「白花豆エキスの日」を具体的にどのように広報PRに活かすのか悩む方も多いでしょう。

次に、これから「白花豆エキスの日」に関するイベントやキャンペーンなどを検討する際の参考になる事例と、GOODポイントを紹介します。記念日に関した事例ではないものも、今後「白花豆エキスの日」を広報PRに活かすうえでヒントになるでしょう。

事例1.「白花豆エキスの日」記念日認定をプレスリリースで発表

株式会社ナリス化粧品は、4月8日の「白花豆エキスの日」が2026年3月20日に記念日認定を受けたことをプレスリリースで発表しました。角層研究の成果である白花豆エキスの特徴や、関連特許についても紹介しています。

独自性の高い記念日と研究成果をプレスリリースで発信し、多くのメディア関係者の関心を高めた好事例です。専門的な内容ではあるものの、画像も複数掲載しながら関連商品「ふきとり化粧水」やその作用といった訴求ポイントを可視化しています。

参考:4月8日は「白花豆エキスの日」

事例2.男性を対象に「肌の悩み」について聞いた調査レポートを配信

医療法人・社団鉄結会は、2026年2月16日から25日にかけてアンケート調査を実施。日常的にスキンケアを行っている20~50代の男性300人を対象に回答を募り、プレスリリースで結果をレポートしました。

こちらは「ホワイトデー直前調査」と題した企画ですが、性別や年代を限定して「肌の悩み」にフォーカスすることで市場の動向を明らかにしたのが特徴的です。プレスリリースには医師のコメントも掲載し、調査結果や解説欄の権威性を高めています。

参考:【ホワイトデー直前調査】スキンケアに月5,000円以上かける男性が3年で2.1倍に急増|男性300名調査で判明した「毛穴・テカリ」悩みの実態と皮膚科医が教える3つの対策

事例3.韓国発・新世代スキンケア製品の日本導入実績を発信

韓国発の美容商材を専門に取り扱う株式会社VIUMは、ピーリング「ララピール」のプレスリリースを配信しました。短時間・低刺激・高実感を兼ね備えた技術として「新世代スキンケア」をうたっており、日本でも導入店舗が拡大している実績を提示しています。

「白花豆エキスの日」とは少し異なる事例ですが、韓国と日本だけでなく、世界各国に展開している点や、生活者からの人気が伺える実績などを明示したのがGOOD。プレスリリースで発信することでメディア関係者・生活者の注目度アップにもつながり、より効果的な認知拡大が期待できるでしょう。

参考:MOF理論を応用したINCUBE技術を搭載——新世代スキンケア「ララピール」が日本で急拡大

「白花豆エキスの日」をきっかけに広報PRの取り組みをしてみよう

「白花豆エキスの日」は、スキンケア製品の中でも白花豆エキスのような植物由来の独自性に注目が集まりやすい日です。化粧品の開発・製造に携わっている方や、自社ならではの化粧品を取り扱う方にとっては特に、「白花豆エキスの日」を切り口として自社商品の魅力を伝えるよい機会になるでしょう。

お伝えした事例を参考に、ぜひ自社商品・サービスと「白花豆エキスの日」をかけ合わせた広報PR施策を考えてみてください。

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