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企業が本気で夢を語る「April Dream」。夢を発信し続ける価値|赤ちゃん本舗×ダイヤ工業

企業が本気で夢を語る「April Dream」。夢を発信し続ける価値|赤ちゃん本舗×ダイヤ工業

「April Dream(エイプリルドリーム)」とは、毎年4月1日に「ウソ」ではなく、「叶えたい夢」を語ろうという、株式会社PR TIMESが提唱する新たな文化です。企業・団体・自治体は、この日に「夢」を「Dreamプレスリリース」として無償で発信することができます。

しかし、関心を持ちながらも、「いざ書こうとすると、何をどう表現すればよいのかわからない」と感じる広報PR担当者も多いのではないでしょうか。

そこでPR TIMESでは、2026年4月1日の「April Dream」を前にセミナーを開催。2021年から継続して夢のプレスリリースを発信し、同じ夢を磨き続ける赤ちゃん本舗の李輝淳さんと、岡山発のBtoB企業として「挑戦」を言語化し続けるダイヤ工業の藤原舞利子さんをお迎えし、「共感や仲間を集める夢。伝え方のヒントがここに。機会を活かすDreamプレスリリースとは」をテーマにお話しいただきました。「夢」を継続して発信する意義や、社内外の共感や協業につながるプロセス、「自社らしい夢の語り方」についてレポートします。

企業・団体の夢のプレスリリースの書き方は、こちらをご参照ください。

李 輝淳のプロフィール画像

株式会社赤ちゃん本舗 コミュニケーション統括部 ブランド広報部部長

李 輝淳(Lee Fisun)

明治学院大学卒業後、株式会社赤ちゃん本舗へ入社。店舗経験ののち、販売促進、マーケティング、経営企画などの業務に従事し、2021年広報部に就任。創業90周年を機に企業価値の向上を目指した広報戦略を展開。広報のキャリアを重ね、2023年よりブランドマネジメント部やブランディングプロジェクトを立ち上げる。顧客のベネフィットやブランドエクイティなど、アカチャンホンポの企業ブランドの再定義を行う。現在はブランド広報部として、広報も含めた顧客接点に関連する部門の統括部長を担当。

株式会社 赤ちゃん本舗(大阪府大阪市):最新プレスリリースはこちら

藤原 舞利子のプロフィール画像

ダイヤ工業株式会社 広報部門 セクションマネージャー

藤原 舞利子(Fujiwara Mariko)

岡山県立大学デザイン学部卒業後、2009年にダイヤ工業株式会社へ入社。開発部門にてサポーターやアシストスーツの設計・開発に従事した後、生産管理、営業を経て2021年に広報部門を新設し、部門長に就任。2025年には理学療法士による施術とピラティスを掛け合わせた「DAIYA からだラボ」の立ち上げを行い、店舗責任者を兼任。モノづくりからコトづくりまで一気通貫したブランディングを推進する。2026年4月より企業文化推進室を立ち上げ、インナーブランディングを通じた組織活性化を担う。PRSJ認定准PRプランナー。

ダイヤ工業株式会社(岡山県岡山市):最新プレスリリースはこちら

夢の発信で社内外の共感と対話を育む

──本日はよろしくお願いいたします。早速ですが、継続して「April Dream」にご参加いただいている理由を伺えますでしょうか。

李さん(以下、敬称略)/赤ちゃん本舗: April Dreamは、企業としても広報PR担当者としても「本音で語ることができる」貴重な機会だと思っています。本来、プレスリリースは、実現可能性が求められることが多いのですが、「こうありたい」「こう思っているんだ」という純粋な思いを表現できる点がとても魅力です。私たちにとっては原点回帰のきっかけであり、毎年発信することで社内の話題づくりやコミュニケーションの活性化にもつながっています。

藤原さん(以下、敬称略)/ダイヤ工業:April Dreamでの発信内容を決める際には、さまざまな部門と対話しながら「今年はどこをテーマにするのか」「会社はどこに向かおうとしているのか」を確認しているのですが、そのプロセスこそ、自社の目指す方向性を社内外に伝えるきっかけになると考え、取り組んでいます。毎年新しい挑戦を重ねながらも、「身体の負担軽減」「一人でも多くの方の笑顔」という軸はぶらさずに発信し続けること、新年度のスタートである4月1日に夢を掲げることに意味があると考えて参加しています。

──夢のプレスリリースを配信したことで、周囲からはどのような反響がありましたか。

李/赤ちゃん本舗:昨年、「赤ちゃんのいる暮らしを知りつくす」という夢を配信したのですが、「知りつくす」という夢に対して、お取引先さまからは「それって、どういうふうになりたいの?」「なんかそういう夢ってすごくいいですね」という声をいただきました。Dreamプレスリリースがきっかけで会話が生まれたことは印象的でしたね。

参考:赤ちゃんの未来をよりよくする!「子どもを産み育てやすい社会」へアカチャンホンポが挑みます #April Dream

april-dream 赤ちゃん本舗さま

──山手線の車内を夢でいっぱいにする「Dreamトレイン」にも夢が載りましたが、それに対してはいかがでしょうか。

李/赤ちゃん本舗:お取引先さまから「見たよ」と声をかけていただいたり、ほかの企業からもお声がけいただいたりして、すごく嬉しかったです。私たちの「夢」を仲間に見てもらえたり、新たな仲間ができたりすることも、Dreamプレスリリースを毎年配信する意義のひとつだと感じています。

藤原/ダイヤ工業:これまで、多くの開発者たちの思いをプレスリリースに載せることがほとんどできていませんでした。しかし、Dreamトレインではその思いや夢が山手線の車内に掲示され、大きなモチベーションアップにつながりました。Dreamプレスリリースは、社内の声をすくい上げて「思い」として発信できるとても良い機会だと思います。

Dreamプレスリリース配信のメリット

  • 本音や純粋な思いを発信:実現可能性に縛られず、自社が本当に目指したい未来を言葉にできる
  • 社内の方向性を共有する機会:テーマ検討のプロセス自体が、部門横断の対話や新年度の意思共有につながる
  • 社内のモチベーション向上:開発者など現場の思いを発信することで、社員の誇りや当事者意識が高まる
  • 取引先・社外との対話の創出:夢をきっかけに共感や問いが生まれ、新たなコミュニケーションにつながる
  • 企業の「本気度」を示せる:継続して同じ軸の夢を語ることで、一貫した姿勢や覚悟を伝えられる

継続した発信で本気度を示し、実現に近づけていく

──Dreamプレスリリースを配信するにあたって、「叶っていない夢でもいいのか」「毎年同じ夢でもいいのか」というお悩みの声を多く伺います。その点についておふたりの考えをお聞かせいただけますでしょうか。

藤原/ダイヤ工業:私たちはこれまで「アシストスーツ」に関する夢を発信していますが、その一つひとつが、今すぐ叶う夢とは限りません。ただ、核となる夢は変わらないので、会社として発信し続けることで一歩ずつ夢の実現につながっていると思っています。

また、夢に共感していただいた他社と協業することで、「叶う夢」に近づく可能性を強く感じています。だからこそ、毎年同じ夢であっても、少しずつ見せ方を変えながら発信し続けていくことが大切だと思うんです。また、具体性についても毎年進化させて、パートナーや仲間との出会いにつながるように発信し続けています。

参考:アシストスーツで世界中の誰もが活躍できる未来を実現します

april-dreamダイヤ工業さま

李/赤ちゃん本舗:継続して同じ夢を語ることは本気度の証明であり、「私たちは諦めていない」という宣言でもあると思っています。KPIや実現性が求められるプレスリリースとは異なり、April Dreamは「どうありたいか」という未来像を描き続けられる場だと思っています。

同じ夢を掲げながらも、社会の変化やお客さまの声を反映して進化させることを大切にしており、それが広報としても企業としても成長につながっていると感じています。

── 製造業、特にBtoBの製造企業などは「夢を探したり、発信する意味って何だろう」と迷われている方もたくさんいらっしゃいます。実際に新しい仲間が見つかった、協業先と一緒に夢に近づいたというお話もありましたが、夢のプレスリリースの発信によってパートナーや協業先の共感を得られたエピソードを伺いたいです。

藤原/ダイヤ工業:私たちはサポーターを製造している会社なのですが、April Dreamでは「アシストスーツ」という、まだ主力商品ではないものを発信し続けています。

その結果、新たな企業からの問い合わせにつながったことがあります。またそこから、「アシストスーツ」だけでなく、主力商品である「サポーター」にも関心を持っていただけたり、さらにこれまで出会うことがなかった企業の方に知っていただけたりと、広がりを感じています。社内にとどめず「夢」をどんどん外に発信していくことの大切さを、あらためて実感していますね。

李/赤ちゃん本舗:私もダイヤ工業さんのこれまでの夢を拝見しましたが、子育てのさまざまな場面を思い浮かべると、ママやパパが感じている負担やお困りごとを「アシストスーツ」で解決できる可能性があるのではないかと思い描いたんです。夢と夢が掛け合わさることで、新しい価値が生まれるのではないかと、想像がどんどん広がりました。このように、April Dreamでは、思いを発信することで仲間が集い、共創のきっかけが生まれていく場なのだと実感しています。

──普段からプレスリリース配信の際には自社の活動や実績を伝えていらっしゃいますが、また異なる役割をApril Dreamは果たしているのですね。

藤原/ダイヤ工業:私たちが何をしている会社なのか、どのような実績を持っているのかは、普段からプレスリリースやコーポレートサイトで伝えています。ただ、April Dreamのように「夢」という形で言葉にすることで、私たちがどのような未来を本気で目指しているのか、どのような思いを大切にしているのかまで伝えられるのではないかと感じています。思いが重なる会社でなければ、共創することはできません。だからこそ、こうして文章として夢を発信し、価値観に共感していただける機会はとても貴重だと思っています。

変わらない軸で「自社らしい夢」を語る

──では、実際に夢のプレスリリースを作成する際に、どのような工夫をされているのか教えていただけますでしょうか。

藤原/ダイヤ工業:私たちが大切にしてきたのは、これらのことを組み合わせて言語化することです。

  • 私たちの存在によって、未来の社会にどのような貢献ができるのか
  • 他社との違いはどこにあるのか
  • 現在の会社がどの方向へ向かっているのか

その中で「アシストスーツ」という軸は変えず、毎年最も打ち出したい取り組みと未来の社会像を結びつけ、想像を膨らませながら構成してきました。例えば2025年は、世界に向けて「世界の誰もが活躍できる」というメッセージを掲げています。より広く、グローバルな視点を意識した点が工夫したポイントです。

李/赤ちゃん本舗:実は「自社らしい夢」に毎年悩んでいて、「本当に私たちがこの言葉を掲げていいのか」と自問自答しながら向き合っています。広報PR担当者としてプレスリリースに向き合うと、どうしても企業理念や既存の表現に寄ってしまいがちです。そのような中で、Dreamプレスリリースでは、「それだけではない言葉」で表現できないかを常に意識しています。昨年発信した「赤ちゃんのいる暮らしを知りつくす」という言葉も、「知りつくす」という終わりのない表現にあえて挑戦しました。本当に私たちは知りつくせているのか、と自分たちに問い続けるきっかけをつくりたかったからです。

夢として宣言することで、そこに向かって進めているのかを、私自身も含めて社内全体が立ち返る。社内で共通言語になっている言葉を、あえて「夢」として語るのは大胆な手法だと思いますが、それを掲げ続けることが成長の原動力になるのではないかと考えています。ブランディングに近づけるという視点も持ちながら、「私たちだからこそ発信できる夢とは何か」を問い続けています。

──発信する夢のテーマは広報PRの部門で検討されているのでしょうか。どのように検討されているか伺わせてください。

李/赤ちゃん本舗:広報部門で検討しています。ただ、日頃から他部署との情報交換を行っているので、現場の担当者が感じている課題や社会の変化などを踏まえたうえで、最終的にどう表現するかを考えています。

「『ふ』を『ふふふ』にしたい」というテーマで発信した際には、マイナスをゼロに戻す意図が強かったのですが、ゼロからさらにプラスへと広げていきたいという社内に生まれた空気を捉えて、変化させていきました。そうした変化を広報PRとして丁寧にすくい上げながら、「どんな未来を描くのか」を未来思考で言語化しています。

一見すると毎年似たタイトルに見えるかもしれませんが、実はそこには少しずつ時代や社内の変化を表しています。日々の業務の中では気づきにくい変化を、「夢」という形であらためて可視化する。その言葉を通して、私たちが今どんな課題意識を持ち、どの方向を目指したいのかを表現できたらと思っています。

April Dream

【質疑応答】Dreamプレスリリースに関する質問に李さんと藤原さんが回答

ここからは、参加者から寄せられた質問の一部を抜粋し、李さんと藤原さんの回答とともに紹介します。

──夢の実現について、何年程度のスパンでの実現を想定されていますか。

李/赤ちゃん本舗:何年で実現するのかと聞かれると、正直なところ一生実現しないかもしれません。ただ、大切なのは「夢を発信することの意義」を自分たちが理解することだと思います。

赤ちゃん本舗は妊娠・出産・子育てを扱う企業ですが、当事者だけでなく、社会全体で子どもを支えるきっかけをつくる存在でありたいと考えています。そのためには、より多くの方に私たちの夢を知っていただくことが大切です。具体的な年数の計画はありませんが、「より良い社会」が実現するまで発信し続けたいと考えています。

藤原/ダイヤ工業:より大きな夢については明確な期限を設けているわけではありませんが、着実に夢へと近づいていけるように、夢に関連する製品を3〜5年以内に一部でも発売できるようなスケジュールを想定して取り組みを進めています。

──夢の発信は、事業成長にどのような影響があるとお考えですか。それとも、成長とは切り離して未来を語ることに意味があるのでしょうか。

李/赤ちゃん本舗:企業によって捉え方は異なると思います。ブランディングを目的とする場合もあれば、共創相手や異業種とのコラボレーションの可能性を広げるなど、事業成長につなげるケースもあるのではないでしょうか。どんな夢を語り、それをどう展開していくか次第で、成長へのインパクトも変わってくるのではないかと感じています。

私たちの場合は、ブランディングに近い位置づけで、社内や既存のお取引先さまに向けて、目指す未来を伝える手段として取り組んでいます。

藤原/ダイヤ工業:当社でも、夢を語ったり描いたりするマインドが社内に浸透しているので、夢を発信できる場があれば積極的に参加しようという雰囲気があります。発信することはブランディングにもつながりますし、誰かに見てもらえること自体が成長のきっかけになるので、どんどん外に出していきたいと思っています。

──生活者の方々の声や反応は、どのように受け止めていらっしゃいますか。

藤原/ダイヤ工業:インナーブランディングや、パートナーとの信頼関係の強化という意味でも意義があると思います。また、2023年に発信した「車椅子の方が自分の足で歩ける未来」を描いた内容については、実際に車椅子で生活されている方々に思いが届いているという実感もありました。

李/赤ちゃん本舗:私たちは、採用の場面で確かな手応えを感じています。新卒採用の学生や、これから関係を築いていく未来のステークホルダーにとって、Dreamプレスリリースや普段のプレスリリースは企業理解の大きな材料です。「赤ちゃん本舗はこういう未来を目指している会社なんだ」と共感し、それが入社のきっかけになるケースもあり、ブランドへの共感の強さを実感しています。

参考:アシストスーツ「AIVA(アイバ)」の開発で、もう1度歩きたいと願う車いす利用者の方が、自分の脚で活動的に過ごす世界を実現します。

──Dreamプレスリリースに対するメディアの反応についていかがでしょうか。

藤原/ダイヤ工業:単体で大きな反応があったわけではないですが、2〜3年前に出した内容も含めて流れを見ていただき「夢を語り続けている会社」として認識していただいている印象です。

記者の方々は、取材先を探す際にプレスリリースをよくご覧になっていて、最近のものだけでなく、過去のものまでさかのぼって見てくださっています。実際に、過去のプレスリリースが特集の中で取り上げられたこともあって、発信の量と質の両方が取材につながっているのを感じます。

李/赤ちゃん本舗:2022年のDreamプレスリリースのコピーを、そのまま記事に掲載していただいたことがありますね。メディアの方に「このコピーがいい」と言っていただき、別の記事でも使っていただけたのは、広報としてもうれしい経験でした。

まとめ:夢を語り続ける企業が未来をつくる

今回のセミナーでは、株式会社赤ちゃん本舗の李さんとダイヤ工業株式会社の藤原さんに、April Dreamを通じて「夢」を発信し続ける意義についてお話しいただきました。押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • 夢を語ることは、本気度の表明である:叶うかどうかではなく、掲げ続ける姿勢そのものが企業の覚悟を示す。「諦めていない」という宣言が、社内外の信頼や共感につながる
  • 共感と対話を生み出すきっかけになる:取引先やパートナー、学生、メディアなど、さまざまなステークホルダーとの会話が生まれ、共創や採用、関係性強化へと広がっていく
  • 変わらない軸と、進化する言葉を持つ:毎年同じ夢を掲げながらも、社会や自社の変化を反映させてアップデートしていく。その積み重ねが、企業としての成長につながる

広報PRは、事実や実績を伝えるだけでなく、企業がどんな未来を本気で目指しているのかを示す役割も担っています。夢を語ることは、決して特別なことではありません。自社の仕事の先にある未来を見つめ、それを言葉にすること。その一歩が、社内外との新たな接点を生み出します。

そして、セミナーの最後には、おふたりからApril Dreamの参加を検討されている方に対して、メッセージがありました。

株式会社赤ちゃん本舗 李さん
夢を語ることは、決して弱いことではなく、むしろ強さにつながるものだと思っています。「実現できるのか」「何年かかるのか」「KPIでどう測るのか」といった視点で見られることもあるかもしれませんが、完璧である必要はないとも思っています。自分たちの言葉に共感してくれる人や、手を差し伸べてくれる仲間がいると知ること自体に、大きな意味がある。そうした思いで発信すれば、現場のメンバーもきっと勇気づけられますし、社会に与える影響も広がっていくはずですので、ぜひ参加していただきたいと思いますね。

ダイヤ工業株式会社 藤原さん
製造業やBtoB企業など、夢のテーマを見つけることが難しいと考えている担当者の方に向けて事例を挙げます。船のプロペラをつくる企業を想像してみてください。そのプロペラが取り付けられた船が世界中を旅する客船になったとしたら、その船に乗る人の笑顔まで想像できるのではないでしょうか。そう考えると、「世界中に笑顔と安全な航海を届ける」という夢につながります。これは、製造業やBtoB企業にも通じることだと思うのです。自分たちの仕事の先にある未来を描くことはできるはずなので、ぜひ躊躇せずにどんどん発信していただけたらと思います。

本記事で紹介した視点が、これからApril Dreamへの参加を検討される皆さまにとって、自社らしい夢を描くヒントになれば幸いです。

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PR TIMES MAGAZINE執筆担当

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『PR TIMES MAGAZINE』は、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMESのオウンドメディアです。日々多数のプレスリリースを目にし、広報・PR担当者と密に関わっている編集部メンバーが監修、編集、執筆を担当しています。

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