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PR TIMESエディターがリニューアル!便利な新機能の活用術や操作方法を徹底解説

PR TIMESエディターがリニューアル!便利な新機能の活用術や操作方法を徹底解説

PR TIMESは、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のサイトでプレスリリースを入稿するエディターを一新しました。新機能は、2023年12月19日よりご利用いただけます。

本記事では、新エディターのリニューアル概要をはじめ、新機能や利用上の注意点をご紹介。ぜひ、こちらを活用し、プレスリリースを作成してみてくださいね。

PR TIMES新エディターのリニューアル概要

PR TIMESは、管理画面やユーザー画面をはじめとしたUI(ユーザーインターフェース)を全面的に刷新。新機能も追加していくプロジェクトを発表しました。

リニューアルプロジェクトのキーワードは「透明性」。開発のプロセスを包み隠さずオープンに公開しながら、PR TIMESだけで進めるのではなく、「PR TIMES」の利用の企業・団体・個人事業主やメディア関係者、専門家、生活者といったさまざまなステークホルダーとの対話を通じて、共に形にしていくプロジェクトです。

このプロジェクトの背景には、PR TIMESの「プレスリリースを発信することを特別なスキルによるものでなく、広く開かれたものにしていきたい」という願いがあります。その第一弾として、プレスリリースエディターを大きくリニューアル。プレスリリースの入稿時に便利な見出しや画像、囲み枠線などのテンプレート、AIアシスタントなどの新機能をリリースしています。

参考:サービスの未来を左右する大規模リニューアルを、包み隠さずオープンに。PR TIMES、「透明性」を軸に据えたリニューアルプロジェクト始動

PR TIMES新エディター新機能の活用術

リニューアルプロジェクトの第一弾として、より一層、企業活動を通して社会にポジティブなニュースを生み出し、その成果や想いをプレスリリースで発信しやすくするためにさまざまな新機能を導入しました。ここでは、これまでよりも簡単にプレスリリースの作成に活用いただける新機能についてご紹介。操作方法も記載しているので、あわせてご覧ください。

新機能1.文章を選択するだけで見出しを設定できる

簡単に「見出し」の設定がご利用いただけるようになりました。

見出しを設定したい文章にカーソルを合わせた後、上部の「見出し」から「H2 中見出し」「H3 小見出し」を選択すると、文字のサイズが変わります。文章を流し込みした後からでも設定が可能です。記事の中の適切なタイミングで見出しを使ってメリハリのある文章を作成しましょう。

PR TIMESエディターリニューアル 見出し

操作方法:見出しを設定したい文章にカーソルを合わせて上部のナビゲーションの「見出し」から「H2 中見出し」「H3 小見出し」を選択する

新機能2.画像配置の操作が選択式で簡単に設定できる

画像を配置する際に「大画像」「中画像」「中画像+見出し/テキスト」「中画像+テキスト」「小画像+見出し/テキスト」「小画像+テキスト」「画像タイル」が選択できるようになりました。

画像やイラストなどの視覚的な情報は、読み手の理解を促す重要なポイントです。画像のサイズを事前に用意しなくても、「画像」マークから、希望のサイズ、レイアウトを選ぶだけで簡単に画像が設定され、理想のプレスリリースを作成できます。

定形のフォーマットのため、スマートフォンで見たときもレイアウトが崩れることがなく表示されるようになりました。

PR TIMESエディターリニューアル 画像

操作方法:ナビゲーションの「画像」マークから希望の画像サイズやレイアウトを選択

新機能3.記事内にリンクボタンの作成ができる

プレスリリース内に、「ボタン」を簡単に設置が可能になりました。

この機能では、ボタンに自社サイトや申し込みページなどのリンクを設定することができます。「詳細を見る」「予約する」「申し込む」など別のリンクで表示したいときにぜひご活用ください。

PR TIMESエディターリニューアル ボタン

操作方法:ナビゲーションからボタンを設置したい所にカーソルを合わせて、「ボタン」をクリックしURLを入れる

新機能4.囲み枠線が簡単に設定できる

強調したいテキストや文章を囲む装飾をご利用いただけるようになりました。

見出しやトピック、そのほか情報で囲みたいところを簡単に設定できます。記事のポイントや箇条書きを目立たせたいとき、文章にテンポをつけたいときなど、この機能を活用し見やすいレイアウトにしましょう。

PR TIMESエディターリニューアル 囲み

操作方法:ナビゲーションの「その他」<「囲み」を選択する

新機能5.配信者情報の保存で簡単に情報の呼び出しができる

会社概要など何度も共通で利用する情報を保存して、さまざまなプレスリリースから呼び出すことが可能になりました。

一度作成してしまえば、ボタンひとつで呼び出せるので、毎回同じ文章を書いたりコピー・ペーストする必要がなくなります。

PR TIMESエディターリニューアル 情報の呼び出し

操作方法:ナビゲーションの「その他」<「配信者情報/問い合わせ先」をクリックし、「配信者情報」を選択する

新機能6.タイトルや内容をサジェストするAIアシスタントを搭載

AIアシスタント」機能が新しく追加されました。本文の情報からタイトル・サブタイトル・リード文などをサジェストいたします。

AI(人工知能)から複数候補が提案されますので、より生活者に伝わる内容やよりメディア関係者に興味を持ってもらえるタイトルやサブタイトルなどを考える際の参考になります。

迷ったときや新しい視点を取り入れたい際などにご活用ください。

PR TIMESエディターリニューアル AIアシスタント

操作方法:ナビゲーションの「AIアシスタント」からタスクを選択する

PR TIMES新エディターの利用上の注意点

新エディターの活用術として新機能を主にお伝えしてきましたが、旧エディターから変更になった点もあります。ここでは、事前に把握しておきたい旧エディターから変更になった2つの注意点を紹介します。

注意点1.画像に対してテキストを回り込ませることができない

これまでは画像があまりにも自由にレイアウトできたために、パソコンやスマートフォンなど、閲覧環境によっては大きなレイアウト崩れを起こすこともありました。

今回の新エディターでは、画像のレイアウトを定形のフォーマットに統一し、文章を画像に回り込ませる機能を廃止しています。これによりさまざまな環境で大きなレイアウト崩れを起こすことなく、プレスリリースを配信できるようになりました。

画像にテキストを回り込ませることはできませんが、画像と文章を並べることは引き続き可能です。

画像と文章を並べたいときは、「新機能2.画像配置の操作が選択式で簡単に設定できる」をご覧ください。

注意点2.表は5列までに制限している

旧エディターの利用と異なる点として、表の列を5列までに制限しています。

列数が多いと横に広がってしまい、スマートフォンでプレスリリースを閲覧する際にどうしても見づらくなってしまうことから今回の仕様になっています。

近年では、生活者からのプレスリリース閲覧の8割がスマートフォンからとなることも理由のひとつです。新機能では、できるだけ情報を見やすくするための対応としていることをあらかじめご了承ください。

行数に関しては、制限はなくご希望の行数まで増やすことができるのでご安心ください。

PR TIMES新エディターを活用し、プレスリリースの入稿をスムーズに

この記事では、PR TIMESをご利用いただく企業さまに、よりプレスリリースを配信していただきやすいよう新機能の活用術、活用いただく際の注意点をご紹介しました。

今回の新エディター機能は、より情報をキャッチしやすいように、スマートフォンでも閲覧しやすいようリニューアルしたものです。ぜひ新機能を活用し、よりすてきなプレスリリースを作成してみてください。

なお、リニューアルプロジェクトは、第一弾を皮切りに今後も管理画面およびメディアリスト機能をはじめUIを段階的にリニューアルしていく予定です。

リニューアルのプロセスはオープンにしています。気になる方は、こちらからご覧ください。
PR TIMES RENEWAL JOURNAL VOL.1 | 「PR TIMES」大型リニューアル、17年の想いをつめこみます。

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