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【PR TIMESノウハウ】選んだカテゴリに連動する公式アカウントでのSNS投稿

企業の公式な文書として扱われるプレスリリースの配信は、企業・団体にとっても自らの結果や成果を発表していく大きな一歩となります。また、情熱を込めて作成したものであるからこそ、届けたい人の元に届けたい、という広報担当者の強い思いもこもっていますよね。

PR TIMESで配信したプレスリリースは、PR TIMESのサイト上だけでなく、PR TIMESが運用するSNSの公式アカウントでもシェアされるということをご存知でしょうか。

本記事では、PR TIMESで配信したプレスリリースがどのような公式SNSでシェアされるのか、そしてシェアされる基準についてご紹介します。

PR TIMEでプレスリリースを投稿すると公式SNSにもシェアされる

PR TIMESでプレスリリースを投稿すると、PR TIMESサイトやパートナーメディアへの転載だけでなく、PR TIMESが運用している公式SNSにもシェアされるようになっています。

PR TIMESのFacebookページはいいね数が合計126,300以上、Twitterのフォロワー数は合計117,400人以上にものぼります

またFacebook、Twitterいずれもカテゴリ別にすべてのプレスリリースをURL付きで投稿しているので、プレスリリースが圧倒的にソーシャルで広まりやすいという特徴も持っています。

いいねやツイートされることで、発信者のフォロワーや友人にプレスリリースが間接的に届けられます。実際、企業情報をソーシャルメディアで発信・共有する人は増えており、生活者による「企業・ブランド」に関するツイートのうち、43%は「ニュースの共有」が目的で起こる行動だと言われています(※)。

※ 米360i調査より

PR TIMESの公式SNSの種類

では、プレスリリースがシェアされるPR TIMESの公式SNSにはどのような種類があるのでしょうか。

運用している媒体はFacebookとTwitterの大きく2つに分けられますが、その中からさらに、複数のアカウントに細分化されています。

PR TIMESの公式SNSアカウント

Facebook

Facebookアカウントは、全部で16個

8万人近くがフォローしている公式Facebookページでは、メディアでニュースとして取り上げられる前の鮮度抜群のプレスリリース情報をお届けします。

PR TIMES TV公式Facebookページでは、動画プレスリリース配信サービス「PR TIMES TV」から、ランキング上位の動画や注目の動画プレスリリースを紹介しています。

その他14個のアカウントは、PR TIMES上で配信されたプレスリリースの属性カテゴリに従って細分化し、運用しています。

Twitter

Twitterアカウントは、Facebookより1種類多い17種類に分けられています。

PR TIMES公式Twitterアカウントが最もフォロワー数が多く、約6万フォロワー

FacebookページにはないPR TIMESニュースアカウントでは、トレンドに敏感な生活者に向けてさまざまなプレスリリースを自動で届けており、月初1営業日には1日500以上のプレスリリースを配信しています

その他プレスリリースのカテゴリに沿って15つのアカウントがあります。

公式SNSはカテゴリに紐付いている 

上述したように、基本的にはFacebook・Twitterともに複数のアカウントに細分化して運用されており、いずれかのアカウントから投稿されます。しかし、配信したプレスリリースがどの公式SNSでシェアされるかについては、自身で選択できるものではありません

どの公式SNSのアカウントにシェアされるのかについては、プレスリリースのカテゴリに何を選択しているかによって紐づけられているからです。

プレスリリースのカテゴリを選択している

公式SNSのために特別な設定が必要なわけではない

プレスリリースを公式SNSでシェアしてもらうために特別な設定を行う必要はありません。

プレスリリースの配信設定画面には、「PR TIMES公式SNSへの投稿」という選択項目が用意されています。問題なければこちらをチェックしてください(チェックされた状態がデフォルトです)。

プレスリリースの配信設定画面

そうすることで、PR TIMESが所有するFacebookとTwitterのアカウントへプレスリリース内容の投稿が行われます。

チェックを外すべきケースが限られますが、そのうちのひとつはメディアの方限定で公開する記者会見のお知らせなどクローズドな情報の発進時でしょう。「メディアの方限定で公開する」にチェックをいれると、SNS投稿のチェックボックスは自動的に外れるようになっています。

尚、PR TIMESの掲載基準とは別で、SNSツール側の規定に沿って投稿を控えさせていただくケースも一部ございます。

プレスリリースを修正・削除した場合の対応

なんらかの事情で、プレスリリースの内容を修正もしくはプレスリリース自体を削除した場合は、SNS投稿についても対応が必要になります。一時的でもSNSに載った場合は、情報が拡散されていく可能性もあるため、プレスリリース修正の手順に沿って、PR TIMESのサポート&サクセスデスクにご連絡ください。

91のビジネスカテゴリ・サブカテゴリ別に分類される

PR TIMESでは、プレスリリースを配信する際に、「カテゴリ」を選択できるようになっています。このカテゴリは、「パソコン」というカテゴリの中でも「パソコン・周辺機器」「パソコンソフトウェア」「プロバイダ・回線接続」などかなり細分化されており、ビジネスカテゴリ・サブカテゴリあわせて91にもなります

これらのカテゴリの中から配信するプレスリリースに適切なものを選択することで、上記で紹介した公式SNSアカウントの中から、より近いカテゴリのアカウントのもので投稿されます。

プレスリリース配信時のカテゴリの選択については、こちらの記事でも詳しく説明しているので、参考にしてみてくださいね。

公式SNSでリーチを拡大

本記事では、PR TIMESで配信したプレスリリースがどのような公式SNSでシェアされるのか、どのような基準でシェアされているのかについてご紹介しました。

PR TIMESで配信するプレスリリースは、PR TIMESのサイト上やパートナーメディアへの転載だけでなく、PR TIMESが運用する公式SNSにもシェアされるようになっています。

PR TIMESのFacebookページはいいね数が合計126,300以上、Twitterのフォロワー数は合計117,400人以上と、リーチ・アクセス数増加につながります。

適切なカテゴリのアカウントにシェアされるためには、プレスリリースのカテゴリ付けが重要になってくるので、よく考えて選択しましょう。

ぜひ、PR TIMESが持っている情報拡散力をうまく利用し、さらなるリーチの拡大・サクセス数の増加を狙ってみてくださいね。

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この記事のライター

PR TIMES MAGAZINE編集部

日本最大級のプレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営すること12年。営業、カスタマーサクセス、パートナー事業に携わるメンバーが在籍しています。広報PR担当者さまからのお問い合わせやご相談の経験を活かし、広報PR担当者さまの気づきや行動につなげられる記事を執筆しています。

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