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テレビ露出・取材に繋げる広報活動とは?元番組制作スタッフが教える8つのテクニック

大規模なリーチと話題化など、広報活動の中でも爆発的な効果を期待できるテレビ露出。しかし、一般的なネットメディアなどと異なり、プレスリリースの明確な窓口が案内されていることはほとんどなく、その採用基準も明らかにされていません。

本記事では、実際にテレビの情報番組制作に携わった経験を持つ筆者の観点から、番組の作り手がどこから、どのような基準で「ネタ」となる情報を選び取っているかを解説。番組それぞれの抱える事情やニーズを汲み取ったうえで「面白い番組作りに活かせる素材」として情報を提供し、取り上げてもらう「情報の物々交換」としての広報アプローチの方法をお伝えします。

テレビ局・番組の主な5つの情報収集方法

巷の情報がテレビ番組のネタとして採用される際には、まずディレクターやAD(アシスタントディレクター)、放送作家らの制作スタッフが、独自の目線やルートによって集めた情報を「番組会議」の場で提案し、それをもとに実際に放送するものをプロデューサーが決定します。

まずは、実際に番組で取り上げるための情報を得るため、制作スタッフが日頃どういった場所から情報を得ているのか、代表的な経路をご紹介します。

1.ネットニュース、SNS

とくに情報番組においては「すでに話題となっているもの」「これから話題になりそうなもの」が重要視されるため、トレンド情報が集まりやすいメディアがチェックされます。具体的には、大手のニュースサイトを中心に、TwitterやInstagramなどのSNSでバズを起こしているトピックス、また専門的なテーマについては専門家が執筆するブログなども参考とされることがあります。

直接テレビ局側にアプローチをする方法だけでなく、こうしたネットメディアに取り上げられることで取材対象となるケースも十分に存在します。イベントなど、日時が限定されているトピックでない場合、ネットメディアやSNS上であらかじめバズを生みだし、「話題のテーマ」としてテレビ局側にピックアップしてもらうというアプローチもひとつの手として有効です。

SNSイメージ

2.プレスリリース

プレスリリースの配信もテレビ番組制作者にとって重要な情報元となります。特に、Webのプレスリリースメディアでは、リリースの閲覧ランキングや注目ランキングを掲載しているところも多く、ランキングで注目を集めることができれば、番組関係者の目に留まる確率が高くなります。

また、FAXや郵送による「紙でのプレスリリース」も、テレビ業界においては依然として有効です。報道・情報関係の取材部署では共用FAXに送られたリリースを担当スタッフがチェックしているほか、放送局によっては専用の窓口を設けて受け付けている場合もあります。メールだとタイトルだけを見て判断されてしまう可能性が高いのに対し、紙媒体でのリリースは、少なくとも最初の1ページは目を通されることが多いため、結果として担当者の目に留まりやすいというメリットがあります。

3.番組関係者とのコミュニケーション

番組関係者が仕事上や個人的なつながりを用いて、「面白そうなイベント、企画はありませんか?」「このテーマについて話していただける方はいらっしゃいませんか?」などと、出演者候補やネタ探しを行うケースもよく見受けられます。

日頃から広報PRパーソンの方々と交流し、そのなかで教えていただいた情報をもとにネタ出しをする場合もあれば、番組で取材したいテーマがある際に、具体的に取材したい方や事柄を求めてコンタクトを取る場合もあります。

仕事の性質上、必ずコンスタントにコミュニケーションを取っているとは限りませんが、過去に取材をさせていただいた方や、もともと交流のある方についてはご相談をする可能性が比較的高いです。日頃からどの程度親密にコミュニケーションを取っているかに大きく依存しているといえるでしょう。

4.リサーチャー、リサーチ会社

すべての番組に当てはまるものではありませんが、一部の番組によっては、指定のテーマに沿って情報収集を専門に行う「リサーチャー」と呼ばれる専門職や、「リサーチ会社」と呼ばれる専門会社に調査を依頼し、その結果を判断材料にする場合があります。

特にリサーチ会社では、効率的な情報収集を目的に、プレスリリースや情報の投稿を受け付けていたり、収集した情報をあらかじめ登録された番組制作スタッフに向けて配信するサービスを行っているところもあります。リサーチ会社を利用することによって番組担当者へ情報を届けることも可能です。

もっともリサーチャーやリサーチ会社を利用した場合においても、実際にネタを採用するかどうかはスタッフ個々人の裁量によるところが大きいため、サービスを利用したからといって必ず放送で取り上げられるということではありません。

5.検索エンジンの上位結果サイト

ネタ探しに関わる人々のうち、多くの人が最初に行う基本的な行動のひとつが、検索エンジンでの検索です。当該テーマについて基礎知識が少ない場合には、そもそもどういったものなのかを知るため検索します。

また、特定のトピックにおいては「いまもっとも参照される情報源はどこなのか」を探すために検索します。番組会議の場では、放送作家やアシスタントディレクター、ディレクターなどが、会議で挙がったトピックや、それに関連する物事、その分野に関して著名な人物をパソコンやスマートフォンで常に検索する風景がよく見られます。

一般的にSEOは、マーケティングにおいて、検索をしている多くの人々に自社を見つけてもらう工夫として知られていますが、広報としても自社の情報が検索結果上位に出ていることは重要だといえるでしょう。

テレビ取材に取り上げられやすいネタの6つのポイント

これまで、テレビで取り上げる情報が実際にどのような経路で探されているのかをご説明しました。では実際に、テレビに取り上げられる性質の高い情報とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

これまで筆者が番組制作の現場で「特にこのトピックスを選びたい」と感じ、実際に採用されたトピックが共通して持っていた8つのポイントを紹介します。情報を送る際、これらのポイントを満たすように心がけることで、採用の確率は大きく上がるでしょう。

NEWSイメージ

1.季節や気候など、「旬」に沿ったもの

毎日放送されるニュース番組や生活情報番組では、季節や天気、気候に関する旬の内容は鉄板ネタです。

天気予報コーナーで季節のトピックに触れたり、「真夏日を記録した今日、◯◯のプールでは……」「厳しい冬が幕を開けた今日、◯◯では寒さを楽しもうとこんなイベントが……」といったような話題が取り上げられているのを見たことがある方は多いのではないでしょうか。予測が難しい「流行」に対して、「天気」や「気候」は1年を通してだいたい時期が決まっており、視聴者にとっても共通の関心事となりやすいため、必ずテレビは季節性のある話題をチェックします

プレスリリースを配信する際には、リリース時の時期や気候を検討し、「そのときの季節感を最大限に味わえる要素」「旬のネタとしての切り口」を盛り込めば、「旬のネタ」として取り上げてもらいやすくなるでしょう。

※PR TIMESの場合、元々あるサービスを時節にからめたリリースとして配信すると、一般公開ではなくメディア限定公開となります。メディア限定公開となると、パートナーメディアへの転載は行われません。

2.テーマが明確&簡潔かつ「世の中の最新事情」を体現するもの

テレビで取り上げられるうえで最も大切なのは「わかりやすさ」です。テーマがたとえ社会的に有意義なものであったとしても、一言でその面白さを明確に伝えられなければ、番組で取り上げられることは難しいでしょう。

例えば「焼き芋が食べられるイベント」だけではあまりトピックとしての魅力が感じられませんが、「1年でもっとも寒い時期に、焼き芋のイメージが覆る”進化系焼き芋”をいちはやく体感できるイベント」と表現できると、テーマとしては非常に明確ですし、番組側は「いまの世の中でどのような社会現象が起きているか」を説明する実例として取り上げることができます。

テレビ露出を狙うためには、「番組がこのテーマを取り上げたら、このようなかたちで”世の中の最新事情”を説明できるのか」という、作り手側にたった目線で伝えることが重要です。

3.強烈なビジュアル、撮れ高が高いもの

映像メディアであるテレビでは、画面に飛び込んできたときのインパクトは、番組に取り上げるかどうかを決めるうえで非常に重要な要素です。同じくらいテーマが面白く、複数の候補が挙がった場合は、往々にして「いい画が撮れそう」な候補が選ばれます。

一般視聴者の間にも浸透してきた業界用語に「撮れ高(インパクトのあるシーンの多さ)」というものがありますが、プレスリリースを送るうえで、この「撮れ高の多さ」を感じさせるビジュアルを用意することは非常に有効です。すでに外観などが伝えられる商品などの場合は、宣伝用のビジュアルや実際の使用シーンがわかる写真素材を、イベントなど具体的なビジュアルそのものが出せない場合でも、実際の開催風景が想像できるビジュアルを掲載することで、採用の可能性を大きく上げることができます。

4.一般的なイメージを打ち破るもの

テレビをはじめ、メディアで情報を取り上げる際に重要視されるのが「意外性」。これまでの一般的なイメージを打ち破るようなキャッチーなテーマが折り込まれていると、ニュースバリューは大きく増します。

とはいえ、極端に奇をてらって誇大な表現をしたり、薬事法をはじめ法律に抵触するような効能を謳ったりするのはNG。たとえば「地味なイメージがある焼き芋を、スタイリッシュに洗練されたスイーツとして楽しむイベント」や「中高年のものと思われていたゲートボールを若者向けに楽しめるようにアレンジした」など、あくまで普段よく知られているもの、特定のイメージが定着しているものをベースに、「誰もが知っているものの新たな切り口」を提示することができれば、取材ネタとしては非常に魅力的なものとなります。

5.「数字」が立っているもの(最大級、1位、100種類など)

テレビにとって大きな引きとなるのが数字が立っていること。「◯◯のランキングで1位を獲得したもの」や「関東エリアで最大級」といったものをはじめとし、「100種類以上を網羅」などといった要素があると、ニュースバリューが強くなります。

ランキングについては著名なものであることに越したことはありませんが、必ずしも必須ではありません。大切なのは、番組側が取材しようとしているテーマや分野において「特に頭角を現している、突出している」ものであるというアピールです。特定のテーマについての試みの場合であれば、「史上初」という切り口も有効ですが、その場合はすでに類似のものが存在しないか確認し、誤った認識を与えないように注意を払いましょう。

※PR TIMESの掲載基準では、ランキングの場合調査期間の記載が必ず必要です。調査時期が1年以上前のものは追記を依頼しています。

6.網羅性が高いもの

複数のラインアップやトピックによって構成されるものの場合は、題材となるテーマについて一定上の網羅性が担保される内容であると、番組側としては一度の取材でトレンドをくまなく紹介でき、制作上非常に“助かる”存在となります。

どのような形で取り上げるかは番組の判断によりますが、可能であれば「番組側に先んじて取材する」ような気持ちで、伝えたいテーマのトレンドや全体像が把握できるような情報を提供するとよいでしょう。網羅性が高まることでその他の対象と比較した際に、ネタ候補として取り上げる優先順位が格段に上がります。

場合によっては、その分野の第一人者、プロフェッショナルとして定期的に依頼されるなど、番組側との継続的な関係性づくりにもつなげられます。単発の広報においては準備コストはかかりますが、メディアプロモートの一種の「投資」としては効果的なアプローチです。

テレビ局・番組にアプローチする8つの広報PR活動のテクニック

テレビに取り上げられやすい切り口でネタを伝えるプレスリリースを用意したら、テレビ局や番組にアプローチしていきましょう。最後に、テレビ番組関係者にアプローチするときの8つのテクニックを紹介します。

プレスリリース事例

1.送るタイミングは「2〜3週間前」がベスト

テレビ局や番組へ広報アプローチを行う場合、取材してほしいタイミングの「2〜3週間前」にプレスリリースなどを送るのが効果的です。

レギュラー放送される番組の多くは週1回程度のペースで制作会議を行いますが、生放送の情報番組などの場合は「2〜3週間先」、まとめ撮りを前提とする収録番組の場合は「1〜2ヵ月程度先」のスパンで内容が検討、準備されています。

制作のタイミングにあわせて広報を行うことにより、番組側にとってより新鮮なネタとして情報を提供することができます。ロケ主体の番組においては、「3日〜1週間前」程度のタイミングで再度情報を送ると、確保していた取材先がなんらかの理由でボツとなった際に「代打ネタ」として採用される場合もあります。思うような反響が得られなかった場合の手段として考えておくのもよいでしょう。

2.報道局、社会部、番組スタッフルーム宛に「投げ込む」

テレビ局へのアプローチは、オフライン上でも行うことがポイントです。テレビ局の報道局や社会部、番組スタッフルームには、プレスリリースや情報を受け取るための共用FAXが設置されているケースが多く、さらにFAX以外にも郵送などで受け付けている場合があります。いずれにしても、Webやメールでの情報伝達にくらべて「物理的」であるぶん、オフラインでのアプローチだと目を通してもらえる可能性が高まります

具体的な宛先については基本的に非公開ですが、テレビ局の代表電話に「◯◯(番組名)や情報番組の担当部署にリリースを送らせていただきたい」と相談すれば、一部のケースを除いて担当者に取り次いでくれ、宛先や発送方法を案内してもらえることがほとんどです。宣伝会議の『マスコミ電話帳』など、情報のまとめられた冊子も存在しますので、そちらを利用するのもよいでしょう。

3.撮れ高を想像しやすい「イメージ写真」を盛り込む

取材すれば具体的にこのような「画」が撮れる、ということを想像してもらいやすくするため、イメージ写真やビジュアルをリリースにたくさん盛り込むことが大切です。

すでに紹介したようにテレビ番組においては、この「引きのある画」が、ネタの採用において重要な要素となります。プレスリリースのトップ画像やアイキャッチにはインパクトやシズル感のあるイメージを掲載し、番組側に「撮れ高」を積極的にアピールしましょう。

全体像に限らず、フード系の商品やイベントなどの場合はその魅力が伝わる「接写写真」を効果的に用いて「シズル感」を伝えることも大切です。広報パーソンは番組ディレクターになったつもりで、実際にテレビで取り上げられた場合のシーンを“先取り”して示しながら、撮れ高が高いことをアピールしていきましょう。

4.「1〜2秒見て内容が想像できる」見出しを付ける

テレビ局や番組関係者のもとには日々大量のプレスリリースが届けられるため、一つひとつにじっくり目を通す時間はなく、ほとんどの場合は冒頭のタイトルとキービジュアルといった「1ページ目」の情報を見て「テーマ」「主人公(題材)」「シーン性」を勘案し、候補に上げるかどうかを判断します

その判断時間は、だいたい1つのリリースにつき1〜2秒程度です。テレビ露出を狙うプレスリリースを作成する際には、このわずかな時間のあいだに「どんなテーマか」「誰が・何が登場するのか」「もっとも魅力的なポイントは何か」が把握させるかが勝負となります。「◯◯(登場人物・題材)が◯◯(具体的なシーン)する◯◯(内容)」といった形に整理できた見出しがついていると、「当てはめどころ」を想像しやすく、判断候補に入りやすくなります。

5.スタッフが「提案」しやすいよう、結論から先に伝える

番組スタッフは、自分たちが見つけてきた情報をもとに「企画出し」を行い、プロデューサーなどの決定権を持つ人間が、最終的に取り上げるかどうかを判断します。基本的にはスタッフが上司に「推薦」することでネタが決められていくため、いかにこの過程が取材対象の魅力をわかりやすく伝えられるかが採否を大きく左右します。

そのため、番組スタッフのプレゼンを後押しできるよう、プレスリリースの情報を工夫することがポイントとなります。スタッフに代わって上司に「こういうネタがあるんです!」「こんなところが面白いんです!」と自ら提案すると想定し、そのときにどんな説得材料があれば助かるかを想像して、プレスリリースを構成しましょう。就活の面接のようにキャッチーな結論から先に挙げ、それを補強する材料を付け足していくと、組み立てやすくなります。

6.番組にとって役に立つ「的確なネタ出し」を志向する

テレビ番組にはそれぞれ、ターゲットとする視聴者やテーマが存在します。テレビ番組向けに広報を行う際は、漠然と「テレビに出たい」と考えるのではなく、「どの番組に取り上げてほしいか」「どんな視聴者に向けて届けたいか」を具体的に考え、番組やターゲットに合わせた「的確なネタ出し」をすることが重要です。

テレビ番組に対する広報は、こちらから番組コンセプトに沿った情報を提供する代わりに取材をしてもらうという「物々交換」のようなものだと考えるとわかりやすいでしょうか。自社の思いだけを一方的に伝えるのではなく、番組側のニーズをしっかり汲み取り、「番組トピック」として役立つ情報として届けることが双方にとって大きなメリットにつながります。「一緒に番組を作る」といった気持ちで、相手側にたった情報提供やアプローチを心がけましょう。

7.スタッフへの過剰な個人アプローチはNG

テレビの制作現場は非常に人の入れ替わりが激しく、同じスタッフが長期間同じ番組を担当していることは極めて稀です。すでに関係性が築けているスタッフとコミュニケーションを図るなかで情報を提供することは有効ですが、日頃メッセージをやり取りするほどではない距離感のスタッフ個人への過剰なアプローチは禁物です。

また、アピールしたいことをひたすら一方的に伝えていては、対等な関係とは言えません。完全に自社の意図を盛り込んだ露出をしたいならば、広報活動ではなく広告の出稿も検討する必要があるかもしれません。

テレビ局の肩書があるとはいえ、番組関係者も私たちと同じ人間であることを忘れてはいけません。テレビに限らず、広報PR活動においては、目先の露出よりも良い関係性作りを第一に考えましょう。

テレビ露出の確度を最大化するには、番組にとって役に立つ「的確なネタ出し」が重要

テレビ向けの広報活動は「番組側のニーズに合う情報を提供することによって、露出をさせてもらう」一種の等価交換です。露出の確度を最大化するためには、双方にとってメリットのある状況を作り出すことがなによりも重要です

テレビ局へのメディアプロモートにおいてはまず明確なターゲットを想定し、ターゲットのニーズに「ハマる」形に情報をカスタマイズしながら、それぞれの番組にとって「的確なネタ出し」につながる発信を心がけましょう。

広報PR活動のかたちはさまざまですが、メディア向け広報、特にテレビ向け広報は、営業活動的な嗅覚とスキルが求められるといえるかもしれません。 日頃からテレビ番組をチェックして、テレビ局や番組のニーズを掴みながら、「一緒に番組を作り上げるなら……」といった目線で、アプローチする方法や内容を検討することで、より取り上げられる確度を高められるのではないでしょうか。

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この記事のライター

天谷窓大

エンタメ・広告・PRを得意分野とするライター。構成作家・イベントディレクターとしても活動しており、大規模フードフェスやライブイベントなど、大規模イベントの企画運営するほか、広報全般を担当。「取材する側」と「取材される側」両方の立場を長らく経験してきました。自ら当事者側として蓄積してきた知見を活かし、広報担当者のみなさんのお役に立ちたいと考えています。

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